漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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ガンダムSEEDDESTINY FINALPLUS「選ばれた未来」
長いタイトルになってしまいましたが。
見ました、FINALPLUS。
一日早く放映された地域の方のネタバレを見ていたので、
夜中にはアバンだけ見て寝ましたが。

……ここの管理人はアスカガファンです。
ええ、その立場から思いのままに感想をあげてしまいます。
だってこれが最後なんですもの。


というわけで心からの一言。 

後藤先生(小説)!このアバンはお話に組み込まれるんですか!?

結局ラクカガ以外は戦後何しているの!?
(アスキラシンルナメイ……好きに創造していいのかなぁ)

同じような立場の筈のラクスがキラと墓参りにこれるなら、カガリも連れてきて~っっ!
シンとの会話が見たかったのに。初期の〆になるのに……。

ラクス、衣装はそれでいいんですか!本当に!?
アバンはざっとレイのモノローグでこれまでのまとめ。
叫んでいるように、45話でAA他が月に出発する前、ムウマリュキララクアスが艦の前に整列、軍人を引き連れて見送りにきたカガリが、キララクアスとはぐ!
ラクスとは御互い顔をあわせて頷き合い、アスランとはハグに入る前に御互い見詰め合っちゃうんですが、アスランの方からカガリを引き寄せて抱きしめてしまうんです!無印のはぐシーンのように目を伏せて。割と強気な幸せそうな(←主観)顔でカガリを抱きしめるアスランに、一瞬固まって目を見張らせたカガリ、その目を潤ませて、自分もアスランの肩に顔を埋めます……手を背中に回し頬を染めて。
何しろ台詞無しのシーンなので実際のやりとりはわからないんですが、
45話で一方的にカガリか指輪を外してしまっていただけに、アスランからのアクションが「今はこれでいい。夢は同じだ」というこちらも言い捨てだけではなく、ちゃんと顔をあわせてくれてよかったです。
……いつかまた二人が一緒にいられるといいですね……。

最終回のOPはTMで編成直していました。
……うーん、ケミの爽やかさよりはこちらがあってる気がします。
OP、4CPのシーンが追加ですよ!
(シンルナ、ムウマリュ、キララク……のバックにアスカガ!
 伸ばした手が重ね合わさってるんですが。無印のOPはここまででは無かったですよね?進んだった事でいいのかなぁ)
他は特に気付かず(酷い)

話中で増えたシーン、気付いたのは、
ヒルダ姐さん、ディアッカの被弾……他、人や機体が傷ついて死んでいくシーンの追加。
それを見たデュランダルが、「戦う」「勝つ」ことについて空想のラウと会話。
タリアさん回想、私はここで初めてたくさん見ました。タリアさん幼い、可愛い、そしてあの握手シーンの後、よその男に持っていかれてしまうんだったんですね。そりゃ切ない。という感じでやたらタリアさんの印象が強かったです……そんなに「議長のディスティニープランは女に振られたのが原因」にもっていきたいの私……。
あとは、アスシンの戦いで、シンの台詞追加……しましたよね?アスランの「あまえが欲しかったものはこんなものか」というのに「わかってる」と。「だから世界はかわらなきゃいけない。オーブは撃たれなければいけない(でしたっけ?)」。確か前は無かった気がするんですが……これは増えて嬉しかったです。シン関係ではステラの台詞もちょこっとだけ変わってましたね。
後は、なんといっても、親子心中の場面にアスが「キラキラ」いいながら駆けつけたことかな。向き合う拳銃は5丁に。放たれた後、アスは一言だけレイの名を呼ぶとキラの傍に……いいのか?もと隊長。
脱出する前、ちゃんとキラはレイを見て一瞬迷ったのですが、タリアの呼びかけに反応したレイに、結局そのままアスキラは二人だけで脱出を。
停戦のよびかけはラクスから。
ラクスは結局「エターナルのラクス」なんですね。
残っているそれぞれに帰等の信号騨が打ち出されてまるで花火のように綺麗で。それを見ていた月面に残されたシンルナ、アスがちゃんと迎えに行きました。機体の手を差し伸べてるシーン、良かったです。でもちゃんとコックピットに入れてあげてね。
ラクスのfieldofhopeをバックに停戦後がちらりと。
「プラント」と「オーブ」の停戦合意。カガリと議長代理(カナーバではない女の人でした。女の強い政治世界だ……)の握手シーン。
……プラントに対し、オーブ一国の戦争……だったということなんですね?
国力的にこれって……。
ラクスは議会の申し入れを受けてプラントに帰還。
私、メカ系はわからないんですけれど、エターナルに付き添うようにフリーダムがいる気がします。キラも一緒かな?
エターナル艦内に、虎ダコスタに……イザシホ。ディアッカは別の艦。
メイリンはいないんですよね……後であげるようにアスランと一緒なんでしょうけれど。

で、アスシンルナメイでオーブにお墓参り。
荒れ果てた周囲を見て、シンは、以前は戦争の後をごまかしていると嫌がったけれど、こんなのはもっと嫌だ、と。
キララク登場、そしてキラシン握手。
キラ「いくら吹き飛ばされても、ぼくらはまた花を植えるよ」
アス「それが俺達の戦いだな」
キラ「一緒に戦おう」
その言葉に、泣き出すシン。握手の手にもう一方の手も重ねて「……はい」と。ここでバックにsee-sawが。
二人の姿に笑顔を見せるアスラン、シンに寄り添うルナ、笑顔のメイリン、ラクス。

そして寄り添いあい、去っていくキララク。
逆方向に向かうアスラン、そして一歩遅れてメイリン。
シンとルナが笑顔で向き合って、そして身を翻す、……多分アスランたちと同方向。
キララクのべたべたっぷりとシンルナの爽やかっぷりに比べると、アスランの顔が固くて、なんだかキララクカップルに当てられている気がしないでも。あ、メイリンは普通に笑顔ですよ。でももっと似合う服があると思う。

種時代のシーンがアスキラ、キララク、アスカガのシーンがいくつか流れ、最後はオーブ官邸、首長服で議員の皆様を引き連れて会議室(?)に向かいながら厳しい横顔を見せるカガリ、プラントでイザークその他を引き連れやはり議長席(?)に向かいながら厳しい横顔を見せるラクス。これからが二人の戦いですね。
監督インタビューの「地の女神」「天の女神」をあらわしたかったのでしょう。

そしてEND。


カガリ(進藤さん)、台詞無し。あ、トリィがいた!
イザーク、良かったね。大ファンのラクスの傍で。
メイリン……うらやましい……カガリも呼んであげてくださいってそれだけで会話が増えて収集つかなくなるでしょうね。ルナメイの和解で精一杯……確かにこれも放りっぱなしでしたものね。

放映前からびくびくしていたので、はぐハーンあっただけでもよし!
小説で実際の台詞とか乗せてはくれまいか……うう。
戦後シーンで台詞はないけれどラクカガが綺麗に描かれていたので慰め。

くどいようですが、ラクカガ以外はどこにいるのか。
キラは、エターナルに付き添ってプラントに、ラクスの傍にいるのかな。
アスランはメイリンと一緒にいるので、カガリの言うとおり二人まとめて面倒見られているとか(希望……)、あくまでプラント市民であるメイリンをカガリがちゃんと脱走の件をとりなしてプラントに二人して帰還したとか。

……ナチュラルの活躍の場がないな……。
ディアッカとミリアリアは結局……?
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