漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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ジャクリーン・ウィンスピア「夜明けのメイジー」
帯の「アガサ賞・マカヴィティ賞」に惹かれて購入した一冊。
最初は、探偵物語だと思いました。
そして次に、職業婦人となるまでの身分の話だと思いました。
……最後まで影を落としていたのは、戦争でした。

20世紀初頭、ロンドン。
独立し一人探偵事務所を開いたメイジー。最初の依頼は、ある上流階級婦人の浮気調査。その結果から、メイジーはある一つの大きな犯罪が進行しているのではないかと疑問を抱き始める。
メイドから大学生、看護婦、そして探偵へと至ったメイジーの人生を振り返りながら、事件は解き明かされていきます。

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