漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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加納朋子「虹の家のアリス」
「螺旋階段のアリス」の続篇です。
脱サラした私立探偵仁木順平と、押しかけ美少女助手安梨沙。
持ち込まれる事件は大きなものではないが、とても身近なもの。人の心の微妙な心理、優しいものも哀しいものも……心を暖かくしてくれます。6つの事件の中でも個人的にママさん世代予備軍としては、表題「虹の家のアリス」がお気に入りです。
安梨沙ちゃんの才覚もさることながら、このシリーズで一番大きいものは仁木さんの……「父親」として人間としての懐の大きさなのではないかと思います。最後の安梨沙ちゃんに対する助言、思いもつかないものでした。けれどよかった。またこのシリーズに再び会える時があるといいなと思います。
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