漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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紫堂恭子「不死鳥のタマゴ」
私が紫堂恭子さんの作品を好きになるきっかけ「辺境警備」「グラン・ローヴァ物語」と同じようなテイストのシリーズです。

舞台は「王党派vs新政府」の内戦がおわったばかりの、田舎町エルダー。
内戦に新政府の一員として参加していた過去を持ちながら、王党派の強い土地に望んで赴任してきた保安要員クリス。かつての戦争のとき、自分を助けてくれたエルダー出身の恩人を見つけ出すために。
しかし赴任早々、彼は妙な生き物をひろってしまいます。
「ちゅん」と名乗ったその生き物は、自分はやがて「不死鳥」になるのだといいはるのですが……。

のどかな田園生活と、人間外の不思議な生き物と、そして人間の起す戦争について同時に描く紫堂先生Worldが好きです。悪霊とされるものも、どこか純粋で可愛くも思えるものも多くて……吸血だこ「ちちち」も可愛いですv
今回のお話では、人の愛を受けて育つのだという「不死鳥ちゅん」の存在のみならず、皆が口をつぐんでいる「内戦」も大きくのしかかってきそうで、今後が気になります。ほのぼのしいギャグも楽しいのですが……主人公クリス、自分にホモ疑惑がかかっているのに全く気付いておりません(笑)好きな子からライバル視されてます。

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