漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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紫堂恭子「辺境警備」全6巻
知らずに処分していて、全巻買いなおし……けれど手元に置いておきたいシリーズです。

都市での女遊びに火が付いて、文字通り辺境の国境に飛ばされた隊長さん。
そこには豊かな自然とのどかな暮らし、今では過去に置き去りにされつつある不思議な悪霊とが相棲んでいるのです。
都出身の真面目一徹・実は酒乱の美青年神官、どれをとっても同じ顔に見える素朴な兵隊さんたち、日々の小さな日常から物語はスタートし、やがてそれぞれの過去、そして国の成り立ちへとつなかっていくのです。


個人的に普段は飾らずすっとぼけながらも、いざというときに一番頼れるいろいろな意味で強い大人な隊長さんが大好きでした。これで20歳の頃は美青年だったというだけで魅力倍増なのは乙女心。例え今が御ひげの中年だとしても。
なんでもさらりと流せる一番大人な人だと思います。逆に年上のはずの背高さんの方が青く見えるときもあるから不思議です。
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