漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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2006年版「このミステリーが凄い!」
年末に本の特集雑誌をまとめて買いました。
今頃ですが、処分してしてしまう前にちょっとだけ抜書き。

「このミステリーがすごい!」は私も今回買うのが初めてなのですが、
国内外138名の投票方式でBEST10を決めています>内訳は末尾に。作家から経編集者・出版社・書店・評論家とプロからアマの方まで勢ぞろい。性格が出ます(^^)v。
個人的には国内3位にランクINした横山秀夫さんのインタビューが載っていて悦。映画「半落ち」の原作者の方で、文庫版になったものしか私は呼んだことがないのですが、警察小説の心理的な部分が味わい深くて好きなのです。
いま一人のインタビューはBEST8の米澤穂信。この人の作品にはまだ触れたことがないです……。
嬉しかった特集は、ミステリー作家53人による「私の隠し玉」。読者へのメッセージや作者自身の予告ホームランとか、なかなか生の声は聞けないので楽しいです。作家さん自身が勧めている本は何かとか、興味深いですよ♪これの出版社版も収録済み。
漫画で言えば、これは雑誌「ぱふ」の漫画家インタビューと同じですね。
一年間の出版リストとサークル案内もついています。
双方、10位までメモメモ。実際はもっとありますし、ちゃんと本と作者の解説も載っていますよv
国内編BEST10
1「容疑者Xの献身」東野圭吾
2「扉は閉ざされたまま」石持浅海
3「震度0」横山秀夫
4「愚か者死すべし」原 
5「神様ゲーム」麻耶雄高
6「シリウスの道」藤原伊織
7「ベルカ、吠えないのか?」古川日出男
8「犬はどこだ」米澤穂信
8「島崎警部のアリバイ事件簿」天城一
10「うたう警官」佐々木譲
10「最後の願い」光原百合
海外編BEST10
「クライム・マシン」ジャック・リッチー
「暗く聖なる夜(上下)」マイクル・コナリー
「無頼の掟」ジェイムズ・カルロス・ブレイク
「輝く断片」シオドア・スタージョン
「獣たちの庭園」ジェフリー・ディーヴァー
「百番目の男」ジャック・カーリー
「カリフォルニア・ガール」T・ジェファーソン・パーカー
「ストップ・ブレス」マイクル・イネス
「ジーヴスの事件簿」P・G・ウッドハウス
「最後の一瓶」スタンリィ・エリン
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