漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
ダ・カーポ「今年最高!の本」
こちらは特集に本があったので。
20の新聞、雑誌からの回答を経てのBOOKoftheYEAR。
ジャンルが多岐にわたっていて、なかなか面白いですっ。ただこれで1位を出すのは難しい……というわけで6票とった
「国家の罠」佐藤優


がトップのようです。「鈴木宗男事件」で逮捕された元外交官の著者vs国家権力のノンフィクション。外務省や検察庁の内幕などなど事件の裏面を描いているようで面白そうですが、いかんせんハードカバー。……こういう本は文庫化してくれないでしょうか。
ちなみに2位は「にぎやかな大地」宮本輝、3位は「東京タワー」リリー・フランスキーでした。

新聞ばかりではなく、17書店スタッフによるBEST3もあります……が、ここに載っている書店が県内に一つもないのが寂しい。
こちらの1位は3票集めて
「容疑者xの献身」東野圭吾


あちこちで噂を聞くので、文庫化するか図書館で見つけたら一度は読んでみたい一冊です。
ちなみにダ・カーポ編集部が押すのは以下5冊
1「デリダの遺言」仲正昌樹
2「王道楽土の戦争」吉田司
3「告白」町田康……河内十人斬りを題材
4「「生きる」という権利」……麻原彰晃弁護士
5「武装解除」伊勢崎賢治……元東ティモール知事、国連平和維持軍の指揮もした著者


<コイズミ的なもの>を読み解いた仲正昌樹のBEST5、
国内ミステリーは対談形式BESTで鎌田三平×山村基毅
海外ミステリーも対談形式BESTで香山二三郎×杉江松恋
歴史時代小説は、清原康正が「彰義隊」「孤宿の人」「絶海にあらず」(ベテラン揃い!)
井家上隆幸は「信長の棺」「海国記」「追善 密命・死の舞」
女性作家の小説を藤田香織が3作上げています。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。