漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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日経エンタテイメント!2月号 
今回のニュース、嬉しかったのはハリポタ新作が好調なこと。
うんうん、ファミリー層には大きいライバルもいなかったし、宣伝も上手かったしね。ちなみに5作目、3人組は続投らしいですけれど……嬉しいけれど、年齢の格差が広がるなぁ。3歳くらい違うことになるのかな?10代って大きいからちょっと無理があるか。原作のペースが落ちているから仕方ないのですが。


特集で面白かったのは、パクリ疑惑に付いて。
これだけ創作物が増えている昨今、どこかで何かが偶然かぶってしまう可能性もないとはいえず、「パクリ」の定義は難しいもの。今までは盗作された側が訴えなければ問題にならなかったのだが
1.出版社側の対応が過敏に
 ・CCCD
 ・アーティストの肖像権運動
 ・出版業界の著作権使用料運動
2.ユーザー意識の向上
3.ユーザーがネット・ブログで「パクリ」検証が盛んに…
と分析しています。
特にCCCDの導入を盛んにしたエイベックス・ソニーのアーティストほど厳しいようで(笑)「企業・著作者は権利を主張するだけでなく、自らの活動についても襟を正す時代になっているといえよう」というまとめ、上手いです。

実際二時創作にまで盗用問題があるらしく……利益追求団体でもないのに人の作品を自分の作品としてあげるのって、何が目的なのか空しくないのかちょっと不思議です。

あ、あと東野圭吾の「白夜行」特集がなかなか。ドラマ自体が原作ネタバレなので、未読の方はご注意。
中国で一番有名な俳優は映画「君よ憤怒の河を渉れ」の主演高倉健……なんだか嬉しいです。チャン・イーモウ監督の新作「単騎、千里を走る」も是非見てみたいです。監督インタビューも面白いですよ♪中国では男は山、女は川というなど独自の文化も語ってくれています。
ベスト・オブ・ベストセラーを探せ!では各雑誌のランキング発表をして比較しています。
ベストセラーランキング(日販) 実際20位まで
1頭がいい人、悪い人の話し方
2香峯子抄
3さおだけ屋はなぜ潰れないのか?
4新・人間革命14
5これだけは知っておきたい個人情報保護
6もっと、生きたい……
7問題な日本語、糾弾!問題な日本語
8神秘の法
9電車男
10東京タワー

2位、知らなかったです。どんな本なのか調べてみようかな。
8位は大川隆法の本と聞けば納得。
このベストは単行本ビジネス書、新書別も載っています。1.3.5と売れましたものね。

紀伊国屋の書店員600人が選ぶ「キノベス」も切り口が面白いです。ちなみに1位は「サウスバウンド」奥田英郎でした。「空中ブランコ」の作者さんですよね。
他、雑誌「ダ・ヴィンチ」「本の雑誌」「このミステリーが凄い!」のベスト10が載っています。比べてみると面白いかも。

……ダ・ヴィンチ、廃棄しなければよかったかな、とちょっと後悔。
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