漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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もとなおこ「レディー・ヴィクトリアン」17巻
以前紹介した「レディー・ヴィクトリアン」の新刊購入。
今回はヒロイン(!?)の一人、レディー・エセルことアージェントは両親知らずの孤児院育ち。その両親のことがわかるのが、今回収録のお話です。

アージェントの両親は俳優と女優の夫婦。
祝福されて授かった子ではあるものの妊娠中に舞台事故で父が死に、母親も産褥で孤児となり、人に託される筈が行き違いで捨て子となってしまったのでした。

……伯爵家令嬢の顔をも持つアージェントの女顔は、母親でなく父親似というのがツボ。父子二代で女装生活。逆に母親がベル似だとか。

救貧院での生活は不幸でしたが、アージエントはたくさんの愛を受けて生きてきたということ。
初めて「作家アージェント」として人前で舞台挨拶をした彼の言葉が、彼の人生を綺麗に現しています。……紹介したいけれど、これまでのストーリーがないと無意味な言葉なので割愛。

うん、うまくまとまりました……って、違う!
まだヒロイン・ベルの結婚(プロポーズは受けているからある意味終了ですが)とエセルとミハエル殿下の恋の行方がまだですってば。
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