漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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彩雲国物語「恋愛指南争奪戦」
TheBeansに掲載された彩雲国シリーズ短編。
笑えます。
ただし、全巻読破された人向き。
全キャラクターとエピソードを把握しないでこれを読むのは、余りにも勿体ないかもしれません。個性の強い彼(女)らを知っていてこその笑いどころがたくさんです。貴陽のメイン人物総出です。

時は秀麗が試験を受け、合格がわかった頃。
王・劉輝が思いを寄せる秀麗と何の進展もしていないことに今更気付いた年末。
同様に、軍ではやはり女ッ気のない生活に改めて気付いた武官たちがたそがれ、戦力が八割方ダウンしてしまっていた。将軍たちはこれはいかんと、かの伝説の色男の「恋愛指南」を優勝に、武術試合を企画したのだが。

続き、はネタバレOKの方のみ。

武術試合、という言葉にだまされてはいけません。
要は指示書付きの障害レース。障害、には当然失格した人は勿論、レースに参加していないで通常勤務している文官も含んでいるのです。
さあ、あの人を障害として配置するなら、どんな指示を出しますか?
秀麗ちゃんたち含む女性も勿論、障害として参加。

秀麗目当てに劉輝、秀麗を心配した静蘭、上司から勅命を受けた楸瑛らも顔が良くて女にもてるくせに参加しています。当然強い。

優勝をさらってしうまうのは意外な人物でした。
無欲の勝利?
彼の恋の行方、ちょっと気になります。
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