漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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J・D・ロブ「ユダの銀貨が輝く夜 イヴ&ローク11」
警官連続殺人事件、が今回のイヴの担当する事件です。
全巻と同じく、異常者もでてこないので、後味は悪くない。
……いや、むしろ美味しいです。
事件と同時に新婚1年の夫婦に起こった激しい諍い……御互いが御互いを思う余りの、そしてそれぞれの誇りにかけての問題で、働いた経験のある人間なら、イヴの誇りもわかるだろうし、男として考えればロークの主張も理解できる……御互いの歩み寄りの問題ですよね。
もともと気性の激しいイヴはともかく、ロークの静かな怒りが強く長くて、思わずイヴもたじたじに。そこにイヴにモーションをかける人間まで現れたから、ロークは爆発。
……お約束ですが。243ページのロークの台詞は激しく萌えますvvv
現実はこんな修羅場は居合わせるのもごめんですが。

要するに、夫婦喧嘩は犬も食わない
ということでいいのではないでしょうか。
積極的にロークと仲直りしようと奮闘するイヴが可愛かったです。


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