漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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劇場版鋼の錬金術師シャンバラを征く者DVD
黒のBOXはエドとアル、うう、アル可愛いですvv
中には3枚のDVDがあるのデスが、これが3枚分冊で、黒いバックにアルの鎧、エドの腕、そして門?が表紙。
黒地に金文字がお洒落ですvv
 
一枚は当然ながら映画本編。
一枚は水島監督始末記(製作記録)&監督+声優(エド・アル・ロイ)の座談会
 →制作に関しては時間が無かったんだ-!と修羅場の叫びがよく聞こえてきました。監督さん、アニメの妖精はいません、スタッフががんばったんですよー。かとうさんたちの一言コメントなども観れてほくほく。
 →座談会。皆DVD慣れしてます(DVDやら雑誌やらで何度も特典撮ってます)、
  そして殆どあちこちで語り尽くしてしまったんだろうなぁというのがありありとわかりました。新鮮さで言えば映画オフレコの裏話がやはり面白かったです。最後のメッセージでロイ役の大川さんが「皆さんに御渡ししたもの」と表現しているのが印象的でした。
DVD最後の一枚は、スタッフ版、声優版のコメンタリーが二本+予告編・特別編
 →コメンタリーは日本とも、まるまる映画を流しながらのものなのでまだ見ていませんが、声優編はエド・アル・ウィン+監督がコメント。
 →最後の特別編は映画の名場面の編集仕立のフィルムで、素適でした。

おまけとして、ポストカードセット、そしてブックレットもついています。
映画の設定資料少々と、アニメ評論家、脚本、総作画監督、音楽、音響監督、そして監督のインタビュー。皆が気合を入れて真面目に答えている中で音響監督さんはちょっと息抜き。同時期公開の「ポケ○ン」も担当されていたそうで……それは、たいへんな……。
やはり監督さんの作品に対する姿勢は好きだなーと思います。あちこちでいろいろ答えていらっしゃるでしょうが、今回は
"「戦争はいけないものだけど無くならないし、ひとりひとりが自分との中でつながりを考えて生きることが、まず大事だ」ということに気付いて欲しいと思って作りました。そこから何を考えるかは自分次第だと"
いう言葉が印象的でした。
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