漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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日経エンタテイメント!3月号
今月の特集は、
「ヒット今昔対決」最近リメイク多いです。
「ハリウッド俳優ギャラの疑問20」ラドクリフくんのギャラはやはりすごい
「トリノ冬季オリンピック勝手に表彰台」安藤美姫人気爆発。
「お笑い芸人頭脳タイプ診断テスト」
インタビューは
「真田広之&チェン・カイコー監督(PROMISE)」
飯島愛&山田真哉(さおだけ屋~)若い…
倖田來来



今月号を見てのチェック
・書籍「国家の品格」
   「人は見た目が9割」
   栗田有起「マルコの夢」   
・映画「有頂天ホテル」批評家にはちょっと不満があるらしいが大ヒット
   「県庁の星」織田!
   「ミュンヘン」事件そのものを知らなかったので…
   「promise」真田広之&中国映画
   「クールランニング」「札幌オリンピック」トリノ関係で。
・音楽アジアンタイムス「空いっぱいに奏でる祈り」
   近所のSHOPでもプッシュ中1700円。試聴しました!
・ブログ。トリノ選手のブログの紹介記事があったので。
    加藤条治・上村愛子・清水宏保・皆川賢太郎など。
    残念ながらオリンピック期間中の更新は違反のようですが。
細かい突っ込みは続き、
ホリエモン騒動、少し記事がありましたね。
私は、ホリエモンはこの記事にもあるようにマスコミを利用して大きくなった人だと思うので、都合が悪くなると記者に個人攻撃を始めるのが好きではなかったです。……野球界改革辺りは凄い!と思っていたのですが。

文芸賞
「芥川賞」「直木賞」今年は若手ではなく、実力者が順当に受賞した件につしいて。
加速する低年齢化への危惧・また本屋大賞他の新たな賞がベストセラーを生み出していることを踏まえて老舗の文学賞が自らの存在をアピールしたのでは、との考察。
文学賞はある意味宣伝の場でもあるので、審査基準にはいろいろと思惑がからんでいるだろうとは思っていたので、この意見に思わず納得。
そういえば安藤美姫選手の出場に関して「CMに使っているスポンサーの意向が絡んだのでは」という意見も聞いたりして、審査が関係者以外にとって曖昧なものってたくさんあるなぁと思いました。

本屋さんの本音座談会は面白かったです。
東野圭吾「容疑者Xの献身」「白夜行」は売れているようですね。Xは私も文庫化したら是非読みたい一冊です。
売れる書評は新聞なら朝日がダントツ(購読者自体本が好きそう…)、雑誌は「ダ・ウィンチ」のプラチナ本(私もチェックしてます(笑))、フリーペーパー「R25」にはビジネスマン向けの書籍があるらしいです。見たことないですが。

ミニシアター大戦争……都心の方がうらやましい。

テレビ証券
紅白でみのもんたが「台本にしばられた」と不満を漏らした件について
「本来あの手のショー番組の司会は、オスカーの授賞式もそうだけど、台本通りに演じつつ、観客や視聴者にアドリブと思わせるテクニックが肝。台本通りにやってつまらないなら、それは自身のテクニックの未熟さを公言していることになるかと(草葉)」
になるほど。それもプロの仕事のうちかと。
あ、あと私は今年も大河は観ていないのですが、「功名ヶ辻」はなかなか恋愛ドラマが展開していると話を聞いて原作を読んでみたのです……が欠片もなくてあれれーと思っていたら。
「功名ヶ辻」「氷壁」は原作というより原案に近いようで。
「原作者へのリスペクトが感じられない」「原案にとどめるなら、タイトルも変えて欲しかった」と記事中で批判されてます。確かに。
 ……個人的には今のバージョンの方が好みなようなので(笑)ドラマを見るしかないのかな。
そして逆にNHK「クライマーズ・ハイ」は大絶賛されてます。ここまでいわれる作品、是非観てみたかった……再放送のタイミングが合うと嬉しい。

OPINION
個人情報保護法による業界エピソード、笑えます。
「現場にいる人間が普段から常識人であれば別に何のことはない」法律。
情報発信側のモラルが低下」……
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