漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
「しゃにむにGO」20巻
しゃにむにGO 20巻発売v
この巻から第3部が始まっております。

作者の柱のコメントによると
第1部 登場人物出揃い
第2部 登場人物によるテニスの試合
第3部 今までの伏線を拾い、キャラの掘り下げ
だそうです♪ほんとうに、第2部のテニスの試合は格好よかったです。
感動する名試合がたくさんありましたvv

第3部で伏線を拾い……というと。
延久、ひなこ、駿、ナディアの恋の行方。
(留宇衣と摩子ちゃんはなんとなくまとまりそう)
駿の母親、留宇衣とミレーヌの母親、ナディアの母親。
そして延久、留宇衣のテニスの未来。
ていうところでしょうか。

個人的には延久の恋の行方が一番気になるのですがそれはさておき、
このマンガはテニスをわかりやすく魅せてくれるところが好きです。
主人公1の延久がテニスを初心者から始めたためか
(この点、アイシールド21のアメフトも同じく)
全くの素人でも、1巻から読んでいるとルールもコツもすんなり飲み込めます。また、上手な人ばかりでなく下手な人だっている。試合の決め手になるのは、本当に些細なこと。そのリアルさが、身近でなんともいいんですよね。

話は戻って、20巻です。
巻の初頭は駿とナディアの話。
ナディアは超美人で抜群のスタイルの持ち主、スターと世間で騒がれているのにちっとも奢らず、どちらかというと気弱な性格で母親の言うなり。けれどこのままではいけないと懸命に悩み、又恋する駿の視界に入るために強くなろう頑張っている……けなげで好きです。今回、彼女が駿を好きになったきっかけのエピソードが入っていましたね。「Noと言った方がいい」と助言され……この立場、なんだかその頃から変わっていない気がします。でもさらに強くなった、ナディア。頑張れ!

後半は、延久たちが高校三年生になり、1年生の新入部員を獲得、彼らが部になじむまでの話……かな?モチ宮の妨害にもめげずに入部してきた5人の部員は、大活躍の上級生にうっとりしまくり。……かわいいです。その中に、ひなこの弟のコーちゃんもいました。中学一年生からクラブに通っていただけあって、腕前は5人の中でもぬきんでている。また、唯一の新マネージャー氷河(男)はごつい外見の割りに心臓病の手術の経験のある虚弱体質?でテニスは初心者だが、分析力に長け熱心で有能。
なんと部長宮本のダブルスの相手の座をコーちゃんに奪われたモチが、強引に一年生を反乱軍に仕立ててレギュラー相手に紅白戦を行うことになります。次巻はその勝負に決着が、というところですね。ちなみにコーちゃんの相手は延久になります(既に雑誌で購読済み♪コーちゃん、頑張りますよ)
ちなみに延久のひなこLoveは一年生、コーちゃんにも既に公認。
一方氷河は延久のプレイに魅了(?)されている。
延久の恋の行方と駿とのテニスの勝負に、結構二人の一年生が絡んできそうです♪

この第3部で、恋の行方もテニスの勝負も決着がつきそうなのですが、
うーん……やはり、ひなこは延久とまとまったほうが、幸せになりそうな……。駿の場合は、何のかんのと父親と同じ事になりそうな気がします。
テニスについては、延久にとっても留宇衣にとっても、駿がライバル。
夏大会から半年間の間にどれだけ二人が実力がついたか、楽しみです。
とりあえず、月曜日の花とゆめを楽しみにしておりますです♪



スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。