漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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「勇者特急マイトガイン」
ファンページを見つけてしまい、うきうきです♪
私が初めて、しかもまともに見た唯一の勇者シリーズアニメ。
この勇者シリーズの定義はよくわからないのですが、個人的には「正義のAIロボット(人格あり)」「変形する」「合体する」で決めています。
主役クラスの名前が俳優さんをもじっていて、ヒロインの基になった名前が吉永小百合だったことからちょっと気になって見始めたのですが、すっかりはまってしまいました。

ヒーローは「旋風寺コンツェルン」の若き当主、旋風寺舞人、16歳。
彼は学校にも通い、会社の業務もこなし、なおかつ私財で正義のロボットマイトガインたちを造り、世の中で犯罪が起きると自ら乗り込んで悪を倒しに行きます。……成績優秀、スポーツ万能、超金持ち。なんたってマイトガインシリーズ全部自前です。が、親友は一般庶民だったり、好きになる女の子がバイト少女だったりと意外と庶民派。性格は正義感に溢れ、少々熱くなりやすいかと。
ヒロインは吉永サリー。病弱な父親に代わり、幼い弟を護りつつバイトに勤しむ薄幸……の筈なのに前向きで割とたくましい庶民派の美少女。

親友は漫画家を目指す浜田満彦くん。
ライバルは科学者だった父親の形見(だったハズ)ロボット轟龍を乗りこなすポリシーある雷張ジョー。クールな言動の割に貧乏。
その他の悪役も妙に間抜けで憎めなかったりして、ラスト近くまで楽しく拝見させて頂きました。
とにかく完全懲悪、御約束満載、ギャグ満載のシリーズでした。
ラスト2回の設定には、随分物議をかもしましたが……いやハッピーエンドなんですけど、こんなのありかの反則技でした。まあhappyだからいいのですが。

父親の手術中に敵が襲ってきたため電力が足りなくなり、なんとかしようと駆けつけたサリーの前に現れたのがマイト。どうやら御互い一目ぼれ?の様子。
以来、事件がおきるたびに何故かそこがサリーのバイト先で、駆けつけたマイトと
「サリーちゃん……」
「舞人さん……」
と見つめあいます。またサリーちゃんがころころバイト変えてるものだから、それも楽しみの一つに。およそ女の子がするようなものじゃないものまでやってます。意外と頑丈?……というよりちゃんとお給料もらえているか心配。

実はサリーちゃんの声が矢島晶子、ジョーの声が緑川光。
……まもなくWが始まったときは、サリーちゃん(リリーナ)とジョー(ヒイロ)がマイトを外してくっついた気がして笑ってしまったのを覚えています。……マイトガインがなければガンダムWを第1回から見ようという気にはならなかったたろうし、あのOPとラストで一気にWにはまることもなかったんだろうなぁと思うと、妙な縁を感じます。(おいおい)

独身だったら絶対購入した……かも?

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