漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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知っておいたほうがいいこと、知らないほうがいいこと
知っていた方が楽しめることと、知らない方が楽しめることが、世の中にはあると思います。

私は何かの作品に触れるときは、最初に素のままで触れるのがスキです。
その作品が生まれるに至ったバックボーンとか、作品を作った方に関する情報とか、またその作品がどのように世の中で評価されているのだとかは、出来たら最初は知りたくないです。先入観が生まれてしまうので。
というのも、私は自分でいうのもなんですが凄く人の意見に流されやすいのです。
極端な話、話をしている時、自分で最初はAと思っていても、相手がBに関連する話をしてくれると「そうだよねBだよね~」と最後には言っている自分に気付くくらいです。……よく言えば柔軟性があるんだよと慰められもしましたが優柔不断以外の何者でもありません。ごくたまには、誰がなんと言っても譲らない問題もあるのですが…。

というわけで、下手にいろいろ情報に触れてしまうよりもまず自分の目で確かめる事に結構こだわりをもっています。
あ、でも推薦文とかお勧め文を読むのは大好きです。「スキ」という気持ちって、なんだか暖かくてこっちまでほっこりします。
嫌なのは……作者がどんなに凄い賞をとって偉い人で、だから号何千万もするんだとか賞をとったり亡くなったりでこれから価値が上がるからとか、一生懸命教えてくれる旦那様。止めて欲しいのにやめてくれない。……最初くらい普通に素直に絵が観たい……。

逆に知っておいたほうがいいことは、作品の内容の知識。
「耳をすませば」という宮崎アニメで、作家志望の女の子が出てきますが、彼女がもっと色々知りたくて進学を選んだように、知識や体験が多ければ多いほど、作品が膨らむと思うんです、作家にとっても作者にとっても。

最終的に何がいいたかったかというと、
新撰組の短編小説を読もうとしたものの余りの知識のなさに図書館にいって本を借りてしまいました。
「新撰組全史」
「新撰組人物史」
「新撰組興亡史」
「新撰組研究最前線下」
「新撰組日誌下」
長編ならばある程度背景も描写されてるのですが、短編は語句一つ一つに込められた意味が多いと思うので。正直有名どころの名前くらいしか知らなかった私なのです。大河ドラマ、見ておけばよかった。「燃えよ剣」は殆ど覚えていないし。
……こうこうノリってある意味藤本ひとみにダ・ヴィンチに興味を持ったり、桑原水菜に戦国時代に興味を持ったりという傾向と同じですよね。
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