漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
キューティー・ブロンド
近所のレンタル屋で月に一度の1本100円の日。
折角なので、"名前は知っているけれど観たことのない""旦那様は絶対に見ない"映画を数本借りてきました。

元気になるパワフルで可愛い映画ですvvお勧め!

主人公のエル・ウッズはお洒落が大好きで女を磨くことに熱心なブロンド美人、服飾学校一の成績優秀な人気者で、ビバヒル生活を満喫中。けれど政治家志望の恋人ワーナーからのプロポーズを楽しみに行ったデートで言われたのは、「政治家の妻としては君はブロンドすぎる」というあまりな別れの言葉だった。
私だったら縁をきっちゃえ!と思うところなのですが、ワーナーを愛しているエルは、彼の望む条件を満たすためにワーナーと同じロー(法律)スクールに入学することを思い立ちます。両親や友人の反対も押し切り、試験に基準点で合格、なんと水着姿での自己アピールビデオも審査を通り、ついには合格。真面目で地味なロー・スクールに全身ブランドのピンクな姿で乗り込み、周囲の偏見を持ち前の前向きさで乗り越え、やがて一人前の法律家として成功をつかみます。ある意味痛快ともいってもいい、サクセス・ストーリーです。

個人的にブランドはそれほど好きではないのであんまりかな、と思っていたのですが、いい意味で予想外でした。それはエル自身の魅力に尽きると思います。
エルは基本的に前向きで努力家で、今までファッションと外見を磨くことにかけていた情熱を法律の勉強に向けたとき、彼女自身の力でみるみる実力がつくことになります。また学校一の人気者であったことからもわかるようにとても人かいいくらいの友達思いで親身になって動き正義感に溢れ、そんなエルの姿に当初冷たかったハーバードでも少しずつ味方が増えていくのです。
初めはピンクな世界にちょっとひきそうになりましたが、地味な色の多いハーバードで鮮やかなエルのファッションはまるで1輪の花のようで、やっぱり可愛いんですよね。
最後まで自分のスタイルを捨てないところが流石です。

公式HPをみれば、続編の話も。見つけたら是非観てみたいです。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。