漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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頭文字D THE MOVIE
新作のうちに借りてしまいました……。


私は頭文字Dはコミックスとアニメ(Thirdまで)をみたことがあるのデスが、比べると生は生々しいですね……。
ヒロインのなつきちゃん以外は海外の方なので日本語は吹き替えですが、撮影は日本でしょうか?違和感はなかったです。ただ、演戯としては親父さんの怒り方はあちら風かなとは思いましたが。あと、やたらvサインを使うところも。
登用されている役者さんたちが、キャストの履歴を見るとアジアのスターのようですね、どの人も格好良かったです。あ、イツキと清次の魅力は格好よさではないので除外。

映画用に原作とは異なった設定が。
メインは拓海、なつき、涼介、中里+父、店長、イツキ、須藤。
バトルは下りに絞っています。ので、啓介は影も形もありません。
秋名SSのリーダーはイツキで、ガソリンスタンド店長のドラ息子ですが、拓海の親友なのは変わらず。
藤原文太はのほほん親父ではなく、酒飲みのドメスティックバイオレンス。
須藤京一はプロ。

中里は美味しい役割だと思います。京一は不味い役割だと思います。

……このくらいは今ばらしても大丈夫かな。
もう少しのネタバレは、続きにて。
複数の人物描写における画面割が独特でした。一瞬止まってスローモーション、ぶれて動き出す手法がすきなのかな?

まず文太さんの設定が、若いころは「秋名の神」と呼ばれ日本一のプロになるという選択肢も持ちながら結婚をとったものの当の奥さんに逃げられた……いわば人生の選択を誤った人のように描かれています。文太さんは以来拓海くんにドメスティック、ちょっと封建的な親父が強くなっていてびっくりです。
映画の主題としては、そんな文太さんとは逆に、拓海君がなつきちゃんを捨てて涼介のチームに入る=走り屋としての人生を選ぶ結末で、ことで文太さんが満足する辺りで終わっています。

拓海君の青春ぶりが微笑ましかったです。
なつきちゃんの援交は、母子家庭の家計のためともとれる感じに……。
イツキくんのピエロの役割が顕著です。
須藤京一ははっきり嫌な人です。
高橋涼介はクールというよりさわやかな好青年です。

バトルは結局ステージは全て秋名で、
vs中里、vs清次、vs京一、vs京一&涼介
……最後は3台バトルですよ!こんなの原作でもないです。
コースの安全の取り方とか、インカムで対戦中に相手と会話したりとか、リアルな設定は良かったです。
他に増えていて美味しいシーンは、涼介と文太の会話……原作読みながら、涼介の情報収集力を持ってすれば絶対文太の存在を知っていると思っていたので、涼介から豆腐屋に乗り込んで会話したのは美味しかったです。しかも挑発しちゃったりしてますよおにいさん。
文太と店長の会話が「豆腐屋」「ガソリン屋」てのが、おじさん同士の友情を感じさせてなんだかしぶいです。
涼介と中里がやけに仲良しです。中里がひげさんなのですが、かっこいいv
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