漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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「サイレン」
ホラーゲームの映画化。
ゲームが販売されてからそれほど時間がたっていないような気もします。
プレイしたしたことはないけれど、「サイレン」というゲームの情報だけはきいてました。ストーリーが小野不由美さんの「屍鬼」と似ているな、と思ったら影響を受けたことをはっきり書いてあり、以降ちょっと興味があったのです。
調べてみるとサイレンは2まで発売されていて、映画の舞台は2の方のようですね。

映画「サイレン」公式ページ

PS2ゲーム「サイレン」公式ページ
PS2ゲーム「サイレン2」公式ページ
ちなみにゲームの公式ページにいくと音楽が流れます。聞きたくない方はオフでどうぞ。もしくはAmazonの紹介で。


ホラー映画なもので旦那様は付き合わず、むしろ意気揚揚とパチンコに。
「そのあとの「県庁の星」を一緒に観よう」と言う事で一人で鑑賞。奇しくも天気は雨、後を引いたらどうしようとおもっていたら小学生の男の子の集団他20人ほどは人が入ったのでほっとしました。少年達が事ある毎に受けて爆笑するので(箸が転がってもおかしい女の子じゃないんだから……)ホラー映画を見た割にはトイレが怖くありませんでした。

OPにTRICK2の映画の宣伝が入りました。
……観に行く方、頭の文字に注意。らしいなぁ……。なんでかと思ったら、教授がサイレンにも出演?してました。
主人公は高校生の女の子。病気の療養に、作家の父と弟と共に、日本にありながら異国情緒溢れる小さな島に転地してきます。
アヤシイ島の人々、1976年の事件、「サイレンが鳴ったら家を出てはいけない」という言い伝え……他に頼る人もなく、少女は次から次へと起きるアヤシイ出来事に徐々に追い詰められていきます。それでも大事な弟を守ろうとするのですが……。
耐え切れず目瞑って両耳ふさいでしまうシーンもちらほら……ってをい私映画を観に来たのでは。

ラストに意表を衝かれました。
ただのホラーではないところがさすがです。

ゲームとはストーリーが違うような気もしましたが、全く知らなかった分、素直にだまされました。果たしてどちらの神経が正しいのでしょうか……。


「県庁の星」
旦那様がパチンコに行ったまま、開始時間になっても戻ってこなかったのでやめました。「ごめん当ったから。先に入っていい」と連絡も来ましたが既に開演20分、チケット持ってるのは私ですし。ああ3600円……。
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