漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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橘香いくの「眠り姫をさがして」
ジャコモ老が本当にあくどく見えてきました、今回。
フェリックスよりも上手です……。

そしてそして、なんとコラリーにも恋のライバル?
ネタバレつき感想は、続きにて。

……あ、これだけは。
今回で騒動、終わってませんから(がっくりなんだか楽しみなんだか)
新たにコラリーを浚ったジャコモ老の孫の一人、ジャンナーロ。実行犯は彼の唯一の懐刀・ファン・ロイ…エチュガル人。人種的に差別的な扱いを受けている彼は、マリネッティの当主にジャンナ-ロをのし上げる事で自分の力を生かそうとしている。
一方コラリーを救い出そうとするフェリックスは元凶のジャコモ老をなんとかしようとするも逃げられてしまう。だが、ジャンナーロの腹違いの姉ダフネが、逆にコラリーとフェリックスを再び結ばせれば当主となる条件を得たことによりフェリックス側につく。前回の首謀者リカルドの妨害を受けつつ、ダフネの忠告もありなんとかジャンナーロのもとへたどり着くも、そのダフネがフェリックスに惚れてしまったから状況は一変。
リカルド、ジャンナーロ、フェリックスの陣営が入り乱れ、最後にコラリーを連れ出したのは、なんとファン・ロイだった……!

ジャコモ老の孫の教育方針って凄いですよね。
人数分より少ない菓子を用意したり、わざと日替わりでえこひいきしたり、「世の中は平等でない」「欲しいものは実力で勝ちとれ」ということを骨の髄まで叩き込んだという。
……だいたい、コラリーの感化で孫が変わればっていっていましたが、誰も変わらないよなぁと思っていたのですが。どうやら、最後でわかった新たな孫が、コラリーに影響を受けそうですね。

ひげっちょ警部の奥さんの存在、すっかり忘れてました(笑)名前見ても思い出せなかった……やっぱり浮気じゃなくて。しっかりものの奥さんでしたね。こちもうまく元鞘に収まるかな?

そしてファン・ロイ=ジャコモ老の孫の一人。ジャコモ老に逆らって家を出た長男の子ということで、ジャコモ老がいつまでも後継者を決めなかったのも、彼の存在とつい比べてしまったからなのかなぁと推測してみたり。
そしてジャコモ老の教育を受けなかった彼が、なんだか一番有能そうで、コラリーの影響を受けそうで、後を継ぎそうな予感。もしくは壊す。かな。

結局この巻ではフェリックスとコラリーは会話すら出来ませんでしたね。
新婚なのに落ち込むフェリックスが可愛い。
ダフネがあまりにも無視されているので、なんだか気の毒。
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