漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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鋼の錬金術師 第57話「イシュヴァールの傷」
遅れて月曜日にゲットしました4月号。
付録はトランプ収納ケース。……コミックス特装版のトランプの?合わせて買わないと意味がないということでしょうか。商売上手だぞエニックス。
そして今号より前後編で「上海妖魔鬼怪」も連載。荒川先生大変です。
CDブックとあわせての連動企画なのかな。商売上(以下略)

ハガレン研究所では3/29「PREMIUMCOLLECTION」と

3/22「DJCD6」の宣伝が。


応募者全員サービスは「ハガレンステーショナリーセット」。
今号か次号の払込取扱票で600円振込。
エド頭のついたシャーペンとファスナーにアル頭のついた布製ペンケース。
……はっきり言ってキャラものを使いは恥ずかしい年齢なのですが、ぎりぎり微妙なラインのイラストです。

そして荒川弘イラスト集第二弾3/22発売。

あ、記念してのプレゼント100名テレカのイラストは、いつかの小説のラストを飾ったマフィア版リゼンブール三人組だvvvこのイラストは好きなので、発売いるか全プレがよかったです。

忘れるところでした。3/22コミックス13巻特装版も宣伝中。
月末のハガレンファンの懐が寂しくなるでしょう(笑)


そして本編は続きにて。ラストのリザさん!?にどどっきり。
ついにアームストロング少佐も大総統率いる軍部の実態を知りました。
かつて戦場から逃げ出した経験のふる少佐、今度は逃げない決意を。
「我輩は戦場に残ってその「間違ってるもの」と戦うべきだった」
「今また軍が戦場だと言うのなら我輩一人どうして尻尾を巻いて逃げられましょうか」
少佐、好きですvv旦那にしたいタイプだ(おいおい……)でもいい人すぎて傷つくのを側で支えてあげられるか心配(真剣)
逆に戦場で虐殺に参加した大佐の心の複雑さがわかるのが
「「兵器」だ「化物」だと言われる自分が本当の化物と闘っている時にこそ
 己がただの人間であることを実感できるよ」

一方のアルサイド。御医者さん宅でついに接触、ランファンとメイチャン。
……つか、メイチャンは17皇女!?リンと兄妹……うーん。
「人の国の事情に口を出すな」と一触即発の二人を止めたのは、間でおろおろしているアルではなくて先生でした。人生経験の差でしょう。
どうでもいいけどセリフがないと三角関係の女同士のバトルのようでした。

ノックス先生のお宅は4年間掃除していないそうです。
「生きて家があって仲もいいのになんでバラバラなの?そんなの嫌だよ」
アルだからこそのセリフの重みですよね。
イシュヴァール殲滅戦より自分がおかしくなってしまったと語る先生。
「誰も彼も内乱にかかわった奴は傷だらけだ」
……このセリフ、今月のストーリー全体を現しているようです。

一方こちらもかつてイシュヴァール戦に参加したマルコー先生とスカーが接触。
町一つ人質にとられ自殺さえもままならないマウロ先生はスカーに自分を殺すように頼みます。「イシュヴール殲滅戦に参加した国家錬金術師だ」と。
スカー、殺す前にイシュヴァール戦での人造人間たちの目的を聞き出そうと……私も知りたいです。マルコー先生はどの程度知っているのやら。

最後にやはりイシュヴァール殲滅戦に参加したリザさんの元へ、エドが銃を返しに行くのですが
……シャワーを浴びてたリザさんの背中に火蜥蜴の紋章が!?ええええっ本人は承知の上?これって大佐のですよね?二人の絆が深いのはこの辺りも含めて?

イシュヴァールの謎が徐々に明らかになる中、
かつて戦争に参加した「人間側」のそれぞれの傷が明らかになった話でした。

ハガレンのテーマって、本当に深いですよね……。
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