漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
鋼の錬金術師 13巻
今回も裏背表紙にわっかのついた方かいなくて何よりです。
次の巻で王子様がどうなるか心配。
おまけ4コマの「ヨメシュウトメごっこ」は笑えます。ほんと。

今回私が買ったのは限定版トランプ付きでしたが、やはりケースは雑誌4月号の付録で手に入れないといけないようです。そういえば雑誌の付録の方でもケースだけでなくトランプが二枚だけついて来てました。私はハートのエース、マスタング大佐とダイヤのクイーンのランファンだったのですが、これは人によって違うのでしょうか?ランファンはともかく、大佐は本体でもハートのキングにいるのに。
ちなみにジョーカーはヨキと真理くんです。真理くんのジョーカーでババ抜きをするとかなりムカツキそうです(笑)コメントつき。


それでは内容の感想を続きにて。
今回の収録されているのは53話「魂の道標」まで。いよいよ人造人間一派に乗り込む話。(そして返り討ちされつつある……)
「人間なめるなヨ 人造人間!!」
ってリンのセリフなのですが、雑誌で進行中の話と付き合わせると重い。

そして乗り込んだ軍部全体が人造人間の支配下にあった大佐の驚愕と、大総統が大佐に語った「人造人間としての誇り」。
ここまで登場した人造人間にもいろいろ個性がありますが、中でもやっぱり人間くさく感じるのは大総統なんですよね。元は人間の身体だからか。
そしてこの設定に後にリンが深くかかわってくるとは……くっ!荒川先生、凄い構成力。

後はやっぱり兄弟愛。
グラトニーの腹イコール擬似真理の扉の中、二度と外に出られないとわかったときのエドの絶望とともに浮かんだのはアルの鎧姿。
エンヴィーの身体を構成する、かつてのクセルクセス国民の姿と重ねあわせる、弟のイメージ。
そしてそして、再び開いた真理の扉の向こうに混戦して現れた、アルの身体!!
「君は僕の身体じゃない」から一緒にはいけないんだとやんわりと拒絶するアルの身体が痩せ細っていて、伏せた笑みが寂しくて、嬉しいんだか切ないのだかこみ上げるものが。

ラストは父にそっくりの「お父様」登場で〆。
この人の正体、まだ不明なんですよね。でもどんどん謎が解けていっていよいよ佳境、楽しみです。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。