漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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THE EDGE PERTH16「残痕」
実は土曜には購入していたのですが、また製作者サイドのインタビューなどが載っていたりして、落ち着くのに時間が(笑)踊らされやすいです……

なんだかまた途中まで書いた記事が消えてしまったのでさらっと流します(u涙……不意打ちでくるんだものFC2)

カラー表紙は、傷つきながらも必死で何かを掴もうと空に手を伸ばす赤服アスラン。
「望む"未来"は未だ遠く……」

今回はAAで目覚めるシーンから、オーブ侵攻シンvsカガリの一歩手前までです。
カラーで見開き4ページ、今までの出来事を抽象的に再現するアスランの夢の中、覚めてカラーでキラのアップ、爽やかです。続いて泣きっぱなしのカガリ入場。
あれ?メイリンの事を心配するアスランに答えたのはキラ、カガリは「……」。……どんな心情!?
「面倒見るから」は?前髪を掻き揚げるシーンもなし。両方結構好きだったので残念。
「どうしてこんな事に?」といわれて……当然アスランはツライデスよね。
「やめてくれ そんな風に見ないでくれ 身が千切れそうだ……」
という切ないモノローグなんですが、覗き込むキラカガが本当にそっくり(笑)
あ、ちなみにキラたちとはまた話せるけれど、シンたちと話せる日は来るのかと気遣うアスランはナイス。このアスラン、本当にシンのこと気に掛けてますよね。

そしていよいよアスカガ会話。ここは拾います!
あ、「死にたい気分だ…」「やめろよそんな事いうの」のやり取りがない!ううう、無印の二人を髣髴とさせるので好きだったのですが。でも。
「お前にも言われたけどあんなやり方で戦闘を止めるなんて事は…結局出来なかった
 私が非力だったばかりに多くの犠牲を出してしまった…」
24話の物別れに対してちゃんとカガリが言葉で謝罪を!よかった。逆にアスランが謝ろうとするシーンはなし。
「戻らなきゃ」と強いまなざしを取り戻したカガリの横顔を、優しいけれど眉尻を下げた寂しげな顔で見つめるアスラン。
「オーブにはきっと…今の君を必要としている人たちがいる
 オーブの国家元首としての君を」
とのモノローグ。アスランは「公人」として生きようとするカガリを認めているということですよね?
結婚のことを謝られて「公人」(インタビューより)としてオーブを守ろうとしたカガリの当然の判断と認めるアスラン。後ろめたそうなカガリに、自分が贈った指輪を思い出します。
「……ああその指輪のせいか
 何だ…これじゃ 同じじゃないか
 君にそんな風に気遣われるのが嫌だったはずなのに…
 ごめん俺にはまだ そんなものを君に送る資格はなかったな」
モノローグから、以前アスランが言った「カガリが国の為に必死で頑張っているのに何も出来ない自分が嫌だった」という言葉が思い浮かびました。結果的にこの指輪は「公人」としてのカガリを「私人」として縛るもの……というように受け止めたのでしょうか。
私は「公人」としてではなく「私人」としてのカガリの存在を認めてくれる、心のよりどころ?として凄く救いになったのですが。動機としてはどちらかというとアスランの独占欲で周囲から公に認められたものではなく……って、指輪がそんな苦いアイテムになってしまうとは。うう。

「俺は…何が出来ると思っていたんだろうな…」
「それは私もだアスラン…
 戦争を終わらせることも 国を守ることも…難しいな」

「まだちょっと子供だった二人」とインタで評された運命開始時の二人ですが。なんでこの二人ばっかり…!とか思ってしまいます、もっとしっかりしてくれ、種の大人、真剣に。10代に仕切られる世界ってどうかと。
……うーんねでもこなんな風に動く二人だから夢中になってしまうのもあるんですよね、アスカガ……。

そして、別れ。自分を責めるな、とカガリ。
「お前が生きていてくれてまたこうして話ができて私は本当に嬉しいから」
と明るい表情のカガリに対し、まだ厳しい表情のままのアスラン。
……まだ、アスランの答えは出ていないですからね、ラクスが来るまでは。

アニメだとこれが最後の二人の会話だったんですよね……こんな状況が別れの場面とか言われたら、きついなぁ。FINALのハグは追加されるかしら。

空へあがるキラ。
「キラ お前と話したいことがあるんだ
 だから…どうか無事で」
こちらは今の時点ではまだ話し合いしていないですものね。「欲望?」という夜空の語り合いの伏線かな。
元は敵だった者、「奪うだけ奪って守りたいものも守れず約束も破った」同士、フラガとの語り合いが良かったです。……そういえばこの人もそうだったんですよね。ずっと同室だったのもその辺りを現したかったのかなひょっとして。
「俺にもまだやれることがあるんじゃないかってな」
「きっと勘違いじゃないですよ まだ生きてるってことは…」
「生き恥さらしても生きなきゃなんねぇってことかね?」

さてさていよいよ終盤、ユウナのお惚け発言に飛び出すカガリに切れるアスラン。怒りが一杯詰まってそうです。そりゃそうだ。

メイリンのセリフ。
「自分のしたことくらい…わかってます」
「私今までザフトの外のこと何も知らなかったんだなって…
 ちゃんと…見て知りたいんです
 だから…連れて行ってください」
凄くしっかりした子に印象が変わりました。アニメだと泣いてたりするシーンが多かったので、可愛いという印象が強かったのです。

「…カガリ…君がまた戦場に出て行ってしまう
 なのに 俺はまた…!」
そしてシンミネルバ襲来に見開かれるアスランの目。

次号が楽しみです。シンカガの会話が出来ていたりするといい…・
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