漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
小説ガンダムSEEDDESTINY5巻 その一
ちょっとブログをお休みしている間に書きたいレビューとかたくさんあったのですが、本屋で発見してすっ飛びました。
とりあえず一読終えたところです。
(最初にストーリーを把握する速読をして、後からじっくり読み込む派です)

アスカガ。
別れの抱擁。
ちゃんとFINALPLUSのシーンも追加されてたわけですが。
カガリの別れの決意を、アスランは受け入れたのですね。
……もう、後藤先生の描写、切ないです。うう。
たとえ二度とその機会が巡ってこなくても……」……って文章が。戦場に行くということは死んでしまうかもしれないということですものね。
あちこちカガリを気遣う心情も多くて、ちょっと慰められましたが。
最後に還る場所を思い浮かべるシーンとか。
公平に言えば、メイリンのことを一瞬気に掛けるシーンもちゃんと追加されてました。

勿論CPだけでなく、その他物議をかもした色々なシーン、ちゃんと補完されてますよ。さすが後藤先生。お疲れ様です。

ラストですが、FILEPLUSどおり、結局男組+ホーク姉妹の進路は不明。
「新たな導き手となった二人の少女の肩にかかっているといえよう」……って文章に、SEED世界の大人不在がどうにも理不尽で。
「だが、彼女らはもう、自らにかかる責任から逃げはしない」……そういえばラクスにとっても運命はそういう結末だったのだなぁと思いました。けどキラは側にいるっぽいですよね。いいなぁ(本音)。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。