漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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スペシャルエディション2「それぞれの剣」
遅ればせながら見ました。

先にMBSのネタバレを呼んでいたので衝撃は無かったのですが、
あの話数を2時間弱にまとめるとすっきりした話になっていたのが印象的でした。

以下ちょっとネタバレ。

アスカガの美味しいところといえばEDの新規絵。
「零れ落ちた約束の欠片たち」の歌詞のところなので、なんだか切ないです。
……が、最後はちゃんと救いのある歌詞だそうです。ごめん、あとは早送りしていた!本編も大分……今回は痛い話ばかりなので。

以前脚本の方がpushしていたように、本編であれだけ描かれていたアス←カガ描写がさっくり削られていて、逆にアス→カガが目立つようになっていました。前回もハウメア出てきたりカガリの名前をようやく呼んでくれたり(本編ではキラばっかりだったので)してくれていたのですが、今回も女難シーンがなくなっていたのが大きいかと。逆にカガリが追い込まれていく過程とか、アスランの事を想うシーンとかがなくなっているので、結果的にAA介入などの痛い部分ばかりが強調されていました。
でもアスラン視点という事だから当然の結果かもしれませんね。スペエディだけだと24話の決裂のシーンは断然アスランに肩入れしたくなると思います。
それとナレーション含め、アスランの台詞がわかりやすくなってましたよ!(笑)

シンとの関係では、信頼を築くシーンがなくなって対立ばかりが強調されています。アス→ルナに差し替えとかもあったし。シンルナ路線への伏線でしょうね。4作目で恋人になるのに段階を踏んで、ということかな。

ラストはトダカ沈むところなんですが、やはりここを持ってきたかという感じです。3作目はアスラン脱走までか、黄金の意思までか、そのあたりかな?
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