漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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旅行記
改めまして帰ってまいりました。二泊三日、夫婦恒例夏の旅行です。
今回はかなり近場・現住所から車で一時間半にある御隣の県の観光地にホテルを変えながら2泊のゆったり旅行でした。

当初旦那様は毎年行っている様な山奥の秘湯がいいと言い張っていたのですが、現在もうすぐ8ヶ月の私。彼が希望する宿は、最終的に大抵舗装もされていない山のくねくねカーブの一本道を何時間もかけて行くようなところなので、「何かあったらちゃんと病院に連れて行ってくれる覚悟さえあればいいよ」と念を押しては「救急車を呼ぶから大丈夫」「って救急車が来るまでに何時間かかると思ってるの!」「だって夜は疲れてるから宿では休みたいし」の繰り返しでした。無責任な。
そんな彼の気持ちをひっくり返したのは私の言葉ではなく占い師さんの言葉。
「今年の旦那様の運勢的に長距離運転はよくない」
途端に近場に決めた旦那様でした。
自分が運転するなというだけで希望の宿には公共交通機関と宿の送迎バスを利用すれば行けるんですけれど、荷物を持つのと歩くのと、好きなところに寄れないのが嫌だからと敬遠気味な旦那様なのです。
……や、助かったんですけれど複雑です。
自分の身に何かあると思えば前言撤回するんだなぁおなかの子の事よりってあたりが、かなーり。
そんなわけで彼に旅行中「お前のための近場旅行だ」と言われる度に素直にお礼の言えない私なのでした。

とはいえ、旅行中は私に自分の荷物を持たせなかったり(いつもは私持ちです)、運転をゆっくりめにしてくれたり(いつもは山道ジェットコースター)、疲れて宿で休みたいと言えば先に直行してくれたり(いつもは自分の寄りたいところには必ず寄りました)と、優しさ150%の旦那様には大感謝です。新婚旅行以来のゆっくりくつろげた旅行でした。なんだかんだといいつつ、旦那様も体力が落ちているのでもう今までの旅行のような無理が出来ないようで、私以上にくつろいで寝倒していました。
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