漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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活字倶楽部 '06夏号
7月発売雑誌活字倶楽部2006年夏号

久しぶりです、本のプレビュー。
時間があつたらちまちまとでもあげたいところなんですけれど……愚痴よりいいかなぁ、でも気力が最近……ごほごほ。

さて、今回の特集は有栖川有栖、高里椎奈、池永永一、たつみや章ほか。
そして倉橋由美子追悼企画……って、亡くなられたの知りませんでした。昨年6月だったそうですね。「大人のための残酷童話」の作者さん。
ブックレビューでは「風の大陸」完結したらしいですよね。学生時代半分くらい読んだのですが、既に記憶の彼方だし、古本でも探して読み直してみようかな……。
そしてまたまた意外な情報を「ブルボン小林のぐっとくる題名」で!小さい頃大好きだった「王様」シリーズの作者さんがわかりました。寺村輝夫さん。既に故人だったのは大変哀しいですが……「王様とたまごやき」とか大好きだったので手に入れて、自分の子にも是非読ませたいvv

しかししかし、今回私の購入目的はこれらではなく、スペシャル企画の「ハーレクインに挑戦!
……自分は嫌いじゃないタイプだと思っているのですが、あまりにも数が多くて手をつけていなかった分野。せっかくなのでどんなジャンルなのか興味がありまして。
私の好きな「イヴ&ロークシリーズ」もハーレクインの系統らしいんですが……。
なんというか……凄い種類です。
シリーズ毎に細かい特徴があり、そのパターンにそって「判で押したように」同じ作風で書き続けられる作家がいい作家。「奇をてらわず、的を外さない」のが重要なようです。店頭から一ヶ月で消えるというから女性ファンは凄い。

まずは一つの区分けとして。
「ハーレクイン・シリーズ」
 イギリス・オーストラリアの作家。傲慢なヒーロー
「シルエット・シリーズ」
 北米の作家。女性と男性が五分。

そしてキャッチフレーズとして
 「ハーレクイン・イマージュ」やさしい恋に癒される
 「シルエット・ロマンス」キュートでさわやか
 「シルエット・デザイア」ホットでワイルド
 「ハーレクイン・ロマンス」愛の激しさを知る
 「シルエット・ラブストリーム」ロマンティック・サスペンス
長編
 「ハーレクイン・ヒストリカル」別の時代。別の世界
 「シルエット・スペシャル・エディション」大人の女性
 「ハーレクイン・スポットライト」有力作家
連作
 「シルエット・アシュトンズ」カリフォルニアでワイナリーを営む一族
 「パーフェクト・ファミリー」代々弁護士一家である英名家の内幕
 「フォーチュンズ・チルドレン」ミネソタ財閥一族の実像
 「シルエット・36アワーズ」災害から36時間のドラマ
 「デボラ・シモンズ・コレクション」ヒストリカルの巨匠の名作
リプリント
 「ハーレクイン・クラシック」
 「ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ」
 「ハーレクイン・リクエスト」一冊で2作
す、凄い数のシリーズです……
他、シチュエーション別の萌えとして「再会」「復讐」「ヒストリカル(時代モノ)」「リージェンシー(ヒストリカルの中でも英国摂政期の御姫様もの)」「災害」「サスペンス」「シーク(砂漠の王子様)」「便宜結婚」「御伽噺」「愛人」「記憶喪失」「バンパイア」……
雑誌の方にはもっと詳しくお勧め本まで載っていますが、単語を拾うだけでもこの数。

私だったら、長編ものかもしれません。
少女漫画育ちなので恋愛ドラマ大好きなのですが、「花とゆめ」系というか身近なドラマよりも大きな物語の中で影で動く恋愛の方が好きなので。アスカガだって背景に種がなければここまで萌えなかっただろうし。足りない分を自分で妄想できるくらいがすきなのかもしれません。という事で長編ならばドラマも多かろうと言う事で、ちょっと試してみようかと思います。
……しばらく記事がなくてすっかりはまっていたら笑ってやって下さい……。
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2007/09/28(金) 02:05:22 | ハーレクインがいいと思う
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