漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
日経エンタテイメント!9月号 
そろそろ次号発売って時になんですが。 


インタビューは大塚愛、倉木麻衣、KAT-TUN、湘南乃風、
YUI、チャ・テヒョン&ソン・ヘギョ、土屋アンナ、藤原新也
ピックアップはジョニー・デップ、松田翔太、新垣結衣
話題映画はUDON、スーパーマンリターンズ、グエムル、
特集は出版業界の最新非常識+新書カタログ100選、音楽ヒット5つの秘策。

出版業界の最新非常識に注目。
・モテ女「CanCan」「JJ」「ViVi」「PINKY」「Ray」・モテ男系「LEON」「UOMO」「MEN'S EX」「Safari」のファッション雑誌の住み分けが、普段全く興味のない分野だけに新鮮でした。各雑誌毎に特色、あるんですね。
・また芥川賞・直木賞の選考裏事情も……文芸春秋率の高さにやっぱり。
 逆に三島由紀夫賞・山本周五郎賞(主催出版社受賞率低)・本屋大賞等の方が読書家には評価が高いと……私も参考にするなら断然本屋大賞派です。
 売上3位の幻冬舎が実は従業員53人('06.3末)の小所帯なのにビックリ。
新書ブームですがこれだけ種類があるとは「岩波新書」「岩波ジュニア新書」「中公新書」「中公新書ラクレ」「講談社現代新書」のおなじみさんのほかに「角川oneテーマ21新書」「光文社新書」「集英社新書」「新潮新書」「ちくま新書」「ちくまプリマ-新書」「PHP新書」「文春新書」
 出版社毎に力を入れている分野の解説やお勧めなどなかなか面白かったです。



・ゲド戦記の主題歌「テルーの唄」で一躍有名になった手嶌葵さんはヒロインの声もあてていて、実際に劇中で歌うシーンがある
 →CMでこの歌が流れるたびにいいな、と思っていたのです。映画そっちのけで。ジブリは発掘がうまいです。
  ちなみに原作者が映画に対して皮肉なコメントをHPに載せたそうですが、それでもゲドの声(菅原文太)の声とテルーの唄には満足だったようですね。なんだか嬉しい。
・韓国映画「グエムル」はホラーだけどむしろ家族愛
・「パイレーツ2」が絶好調、批評家の間では1より低く、むしろ「スーパーマンR」が高かったそうです。パイレーツ2は見ていないのでなんとも。「m:i:3」は低調……トム・クルーズ人気に陰りとありますが、この人新興宗教にはまりすぎて所属会社から契約をきられたというニュースを見たような。

などでした。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。