漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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THE EDGE PERTH19「運命」
なんだかそろそろコミックスが発売されるんじゃないかとも思いますが……
願わくば巻末短編にアスカガを……って多分議長とかレイとかタリアさんとかでしょうけれど。

ではではアスカガ最終回のプレビューを。
カラーは背中あわせのアスカガ。オーブのパイロットスーツアスランと軍服カガリ。二人とも表情は穏やかで、それぞれの斜め上方をみています。……身長差、美味しい……。
これ、コミックス一巻カラーページの背中あわせでそれぞれうつむいてるアスカガ、ZAFTパイロットスーツのアスランと首長服泣き顔カガリと対照的なんですよね。やっぱり意識してでしょうか。
「"想い"はあの日とおなじく……」

と言う事で、本編は続きにて。
議長による運命プラン発表。
「遺伝子による管理社会」この辺りは本編と同じでしょうか。

ただアスキラ会話がぷらす。運命プランの利点をそれぞれ

アスラン認めないのは俺個人の感情であって、一部の戦いに疲れ安穏を望む人々にとっては……」
キラ「戦いたくない気持ちはわかる、僕だってそれで逃げていた人間だから」
  
キラ「でもそれでも僕もこんなプランは嫌だ。ううん…怖いって思うよ」
アスラン「……?」

これが例の月夜の会話の前フリですね。

そしてレクイエムが再稼動しているのを受けて前夜、AA発進準備の一幕。
マリューさんとカガリの会話。
プラン拒否をした場合、再び国に危機が訪れるかもしれない。
脅威と言うならあの兵器の方が問題だし、ジブリールの遺産ならばオーブにも責任がある。
……ジブリール逃がしちゃいましたものね。
そしてそして、アスカガ会話が!
AAが正式にオーブ所属艦になるに従ってアスキラに新しい軍籍と制服を用意しておいたこと。
そしてアスランに。
「今のオーブは…まだお前たちの"力"を頼るしかないんだ
 だから…その責任は私が負う
 そして人々に我々の意思を伝え続ける
 それが私の仕事だ
 一緒には行けないけど……頼むな」
「…ああ」
穏やかに微笑むカガリを、切なげに見つめるアスラン。
既にもう、カガリは一緒には行けないんだと悟ったアスラン。フラッシュバックにかつて無印時代のカガリの笑顔が、運命初期ミネルバで泣き崩れるカガリの姿が思い出されて……カガリは既に道を選んだのだと。うう……切ない……でもこの補完は嬉しい。いきなりAA出発よりも。
月夜のアスキラ会話にもカガリの事がプラス。よ、よかった気にしてくれて。
「国家元首として俺たちを守ってくれているんだ」
「守りたいよね 僕たちも」
そして運命計画について……
人の欲望が無くなるなんてない、遺伝子によって役割が決まる世界ならもっと優秀な人間をつくろうとする人が出てくるのでは……そんなのが当たり前の世界は嫌だというキラ、スーパーコーディネーターの出自を考えれば当然ですよね。それよりも身近な人を守りたいから、というキラの考えは終始一貫してます。
アスランも、それぞれの夢や願いがあることが争いの原因だという答えは納得できない、と。

AA出発。指輪がないのに気付くアスラン…
FINALPLUSと同様にキララクアス(のみ)カガリと挨拶するのですが、ラクスとは握手のみ。でもってアスラン。無言で微笑みあう二人。アスランから手を伸ばし、見開き一ページハグ!
朝焼けがバックです。暁です、アスランですよ……(早朝出発になったので。ちまき先生、上手い!)
カガリの声明が入ります。政治家らしい場があってよかったぁ。
「……例えば私が今ここに居るのは自らの意思と選択によって生きてきた結果だ
 決められた道を歩むために人は存在するのではない
 たとえ限られた選択肢でもその道を歩み生きることは
運命ではなく人の意思なのだ
 決断や努力で切り開いた道もあるだろう 
 その選択を人は背負って生きていく
 中立の理念とは人の意思そのものだ
 我々はただそれを守り抜くのみ
 よって我が国は……デュランダル議長の唱えるプランの導入を断固拒否する!」
アスランもモノローグ
「同じ夢を守るために
 彼女は彼女の 俺は俺の 役割や運命なんかじゃない 自分で選んだ道を行く
 いつかまた同じ場所に辿り着ける様に
 その明日を……俺は守る」
いつかまた会うんですよね!ね!
自分たち自身のことよりも、もっと大きなもののために優先して動いてしまうアスカガは似たもの同士。そこが切なくていいんですけれどね。

ラストはレイクエム発射。ということでこの次が最終回なのでした。
(アスカガないものであっさりと)
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