漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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藤原眞莉「王宮ロマンス革命 姫君は自由に恋する2」
王宮ロマンス革命続編です。

今回はシスコンな兄王太子のみならず弟王子ウィリアム登場。こちらも父母より他の姉よりエヴァが大事だという筋金入りのシスコンです。どうやら雑誌Cobaltでそのあたりの短編があったようですが見逃し残念。
前作と引き続き「紫の姫君」の謎に絡んだ御話なのですが、外国王家も含め今回は王家事情が大いに絡んできます。これって宮廷物語?



ではネタバレは続きにて。
ロマンス好きとしては、王太子レオンと従姉妹姫コーネリアの展開に大興奮!
弟王子ウィリアムが登場し比較されることによって、王太子レオンの人間味が増し、そのシスコンがまともに見えてきました。一方、凄いよ負けたよウィリアム。彼の冷徹さはさすが王家の人。

勿論エヴァとアレックスも進んでいるのか後退しているのかわからない仲にもやきもきさせられていますが……というよりアリアのアレックスへの想いが発覚して余計やきもき。本当に一途に、アレックスの恋の成就を願う子なので……他作品でなんですが、アスカガでメイリンが出てきた時のショックに似ています。エヴァにアレックスへの恋心がまだ無いだけに余計に。
アレックスの純朴さには是非エヴァと結ばれて欲しい、と想うのですが。最近彼、頑張って行動するようになりましたし!ちょっとは守れて居ますよ、最後ヒロイン状態なのは変わらずですが(笑)

さてさて今回のストーリーの目玉・悪役はやはり退場はしなかった伯爵。そしてエヴァと同じ「紫の瞳」の少年・ルゥ。そして初登場の王后。……複雑です。秘密を知っているのが現王と王太子だけとはいえ、せめて身内くらいは掌握していて欲しいです王様。
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