漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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いちご100% 162話ネタバレ
今週の真中は褒められません。そして唯による天罰が…

先週末のシーンをばっちり目撃してしまった唯。
自分の拾ったブラジャーが、実は綾のものだったことに気付きます。
必然的に真中が浮気!?と怒りが頂点に。
ただその場で確かめることはせずに、二人きりにさせないよう勉強会への参加を表明。

このあたりがそもそも。
確かに先週末、綾が勉強会にくることになったのは真中のせいではないですが、勉強会を長期的にOKしてしまったのでは何も変わらない。しかもつかさからの電話に、「一人で勉強している」と嘘をついてしまいます。試験までの一ヶ月、勉強に集中するために会わないことを決めたつかさ。一方で綾とは毎日会うことになるわけで。
隠しとおせない嘘は、いかに相手のためとはいえ最初からつかないほうがいいのに。

本命の受験前日、唯が真中の元へやってきます。
あの日、二人が抱き合っていたこと……綾が背中に手を回していたことを告げ、二股なんて最低だとののしる唯。その言葉に、青くなる真中。
「なんで今日になってそんなこというんだ!」
「ばちがあたればいいと思ったんだよ!」
「受験なんて落ちちゃえ!」
……凄い、ストレートな爆弾でした。
「どちらにも優しくして結局傷つけて」
「そんなのあたしが好きだった淳平じゃない」
(台詞うろ覚えです……)
唯の気持ちもわかる。というかこの漫画は真中が綾とつかさの間(前にはさつきも)でふらふらする漫画でもあったので、唯の台詞はまさに事実で。それを受験失敗という爆弾まで狙うとは。
唯がここまでの事態を引き起こすとは、思いも寄りませんでした。
……、連載、夏でよかったです。
「二股なんてそんなつもりはなかった」
「うかつだった」
唯の思惑通り、頭が真っ白になる真中。それは受験当日も変わらず、解答用紙は白紙のまま……
一方、校門前で「早く会いたいな♪」と真中を待つつかさ。そのしぐさが本当にかわいらしかったのですが、そこに綾が近づいてくると、すっと表情が消えます(泣)
「こんにちは。西野さんも真中くん待ってるの?」
直前、綾の携帯には唯から電話がかかってきてます。
どんな内容だったのか。
綾は何を思ってここに着たのか。

怖い……ここにきて綾が積極的になったりしたら。
綾は嫌いではないのですが、ここまでいろいろなことがあったのだから、このまま真中とつかさのENDで終わって欲しい。
……とりあえず、勉強会はばれるだろうけれど、
……真中は受験失敗しそうだけれど。
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