漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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青木祐子「恋のドレスは明日への切符」
出産前に再び本を処分しました。
レビュー前のお気に入りもあったのですが、子供のものが増えれば本を置くスペースは更に減るということで。
……転勤族でなければまだ隠し持っていたかもしれませんが(笑)

最近のものから。
12月発売のコバルト新刊、まずは「カントリーハウス」シリーズです。
恋の最大の難関である「身分違い」の問題。
新刊では更に焦点に迫ってきました。
元伯爵令嬢とその元使用人が、今回のお相手です。



以下ネタバレ。
前回でクリスは自分の恋心を自覚しました。
今回は無意識に認める事さえ避けていたシャーロックが、はっきり自覚vvvするお話です。

クリス自身は世間の問題としてだけでなく母親のこともあり、恋のその先は考えていないのですが、公爵家長男としての自覚たっぷりだった行動派のシャーロックが次からどう動くか。
「大切な人を守れないのなら、貴族である意味などない」
また、アイリスが警察に捕まった今、闇のドレスはクリスとクリスの母との直接対決になるのでしょうか。母と同じように貴族の男性に恋したクリスがどう動くかも興味深い……クリス自身が闇のドレスに傾いてしまってシャーロックが動いたりとか?なんて展開はないでしょうか。

また前回シャーロックの恋心を自覚したクリスは貴族相手の注文を受けなくなってしまったのですが、今回引き受けた鉄道会社令嬢のドレスもお金をかけて華やかにかわいい感じです。
そして脇CP、身分違いの恋人同士がすごくいい感じで。
実際にあるだろう二人の感覚の違いはいかにも現実的なのに、元の世界に戻れる機会もありながらそれでも恋をとるイヴリンがいい。そして彼女が伯爵令嬢だった頃から思い続けて強引に彼女を連れ去るユベールも。
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