漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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活字倶楽部2006冬


購入するのも久しぶり(笑)子育て中には雑誌がいいです。特に一度読み始めたら結末を知るまで落ち着かない私のような人種には。

2006ベストブック、ということで毎年恒例63人の作家コメント付き。
……前年の自分の記事を読んだところ、田中先生の2番のコメントが続きもののようで面白い。"……狂乱選挙の毒が社会全体に回っていますね。致死性なのか、少しは回復するのか……"抜き出してみてしまいました。個人的には阿部さんの就任には異論があった方ですが、騒動続きに同情する面も。総理大臣として捉えない場合、ですけれどね。
他一年の総まとめなお役立ち号です。
そういえば次号は青木祐子先生のヴィクトリアンローズテーラーの特集あり。これも入手したいなぁ。

以下私用メモ。
ブログのパスを簡単にしたので携帯からちょこちょこ追加していきたいと思います。
→追悼記事
寺村輝夫さん、灰谷健次郎さん。(涙)
作家インタビューよりタニス・リーの翻訳者浅羽莢子さん。
→完結作品
風の大陸……な、懐かしい。いのまたさんの絵に惹かれて当時第一巻を購入、一桁代は読んでました。まとめていつか読んで見たいな。
足のない獅子(全16・中世英国の一地方の物語)
EGDEシリーズ(全5・プロファイルのサスペンス)共に面白そうです。
→ひとめぼれブック
「魔法使いエベザネムと不詳の弟子」
表紙がめちゃくちゃ可愛いハヤカワ文庫FTvv
→文庫化
「動物園の鳥」「子羊の巣」「青空の卵」坂木司 創元社推理文庫
「聖なる黒夜」柴田よしき 角川文庫
→特集
佐藤多佳子「一瞬の風になれ」
 陸上モノ。スポーツモノは殆ど読んだ事がないのでいいかも。
 そういえば以前紹介されていた「DIVE」は確か飛び込みだったかな。
有川浩「図書館戦争」シリーズ。
 「塩の町」の作者さんだったのか。「海の底」も新聞の書評で高評価されてた。
本宮ことは
 「どんな本を読んできたか」アンケートの答えが凄い(笑)
 ちゃんと出版社から覚えてるの、凄いです。私も無駄に読み漁ったものですが(しかし記憶に残らないあたりの浅さ)、完璧負けました(勝負かい)。FTは貪るように読んだとおっしゃるだけあって、知っているもの・知らないもの・思い出したものから、全て参考になります。この部分だけ切り取っておこうか。読み返したいor子供に読ませたい。
 創刊されたものを読んだ時期から察するにこの方、私と○歳は違うな……。

 追記:やっぱりメモ・未読のもの
 トペリウス「木いちごの王様」
 ジュール・ヴェルヌ「神秘の島」
 「ペオウルフ物語」「石の花」「クオレ」
 ジョージ・マクドナルド「王女とゴブリン」「ふんわり王女」
 「こちらマガーク探偵団」
 神沢利子「銀のほのおの国」
 山岡荘八「織田信長」
 ロイド・アリグザンダー「ブリデイン物語」
 リチャード・アダムズ「ウォーターシップタウンのうさぎたち」
 ポール・ギャリコ「トンデモネズミ大活躍」
 ウィンターフェルト「子どもだけの町」「カイウスはばかだ」
 庄司薫「赤頭巾ちゃん気をつけて」
 モンゴメリー「蜘蛛の巣」
 夢枕獏「陰陽師」
 プロイスラー「クラバート」
 加門七海「大江戸魔方陣」
 内容を忘れたもの
 キングスレイ「水の子」
 ジョルジュ・サンド「愛の妖精」
 スーザン・クーパー「闇の戦い」
→作家アンケート
加納朋子さんが講談社ミステリーランドに!
「憲法九条を世界遺産に」太田光・中沢新一 集英社新書(太田忠司)
「脳の中の水分子」中田力 紀伊国屋書店(荻原規子)
「大江戸文人戒名考」上村瑛 原書房(加門七海)
「外国語の水曜日」黒田龍之介(近藤史恵)
「ザ・ウェーブ」モートン・ルー 新樹社(篠田真由美)
「老師と少年」南直哉 新潮社(畠中恵)
「白薔薇と鎖」ポール・ドハティ 早川書房(真瀬もと)
他、
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