漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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谷 瑞穂「伯爵と妖精 紳士の射止めかた教えます」
Cobalt 2007 2月号掲載の短編です。

ピカデリーにあるコーヒーハウス「ナイチンゲール館」には、小夜鳴き鳥の歌声が聞こえてくるという不思議な絵がある。

そのナイチンゲールの妖精が今回のリディアの依頼主。
エドガーはナイチンゲール館の常連。
事件解決のために「ナイチンゲール館」へとエドガーを誘うリディア。
「夜に鳴くナイチンゲールの声を聞きに行こう」は、「一夜を共に過ごそう」の暗喩になっているため、二人のやり取りがすれ違っているのがおかしい。というよりあせるエドガーが。誘いを断ってしまったエドガー、切羽詰ったリディアが他の男性を誘ったら大変とナイチンゲール館を全室押さえてしまう辺りが可愛いです。

ほか、今回の短編で美味しいところは。
恋の年齢に相応しい姿をとるナイチンゲールの森で、変化するリディアの姿と、
……やはりレイヴンの女装!?
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