漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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活字倶楽部 '07夏号
こちらも今更ですが。


桜庭一樹特集
中野ブロードウェイでの取材。おお、濃い。そして懐かしい~
新作の舞台だそうです。女の方なんですね、写真がたくさん。さまざまな形(分類や文体)の小説を書かれるようです。
「赤朽葉家の伝説」日本推理作家協会賞
「青年のための読書クラブ」
「少女七竈と七人の可愛そうな大人」
「少女には向かない職業」
「ブルースカイ」
「砂糖菓子の弾丸は撃ち抜けない」
「GOSICK」シリーズ
……強烈なタイトルが多いでする。その他文庫はファミ通文庫が多い。
「荒野の恋」「推定少女」「ジェネレーションオブカオス」「赤×ピンク」「学園都市ヴァラノワール」「竹田君の恋人」「B-EDGE AGEシリーズ」「君の歌は僕の歌」「ルナティック・ドリーマー」「EVEシリーズ」「AD2015隔離都市」

あざの耕平インタビュー
ヴァンパイア小説「BLACK BLOOD BROTHERS(略してBBB)」を受けてのインタビュー、そして特集。裏話がたくさんです。キャラが濃そう。

香月日輪インタビュー
「妖怪アパート」シリーズを踏まえてのインタビュー。こちらも裏話盛りだくさんです。「いいひとに見られたい人」がお嫌いだそうです(笑)。
この方の作品は非日常を取り入れたものが多く、微妙にリンクしているそうです。相関図がわかりやすい。「地獄堂霊界通信シリーズ」「下町不思議物語」「大江戸妖怪かわら版」「ネコマタのおばばと異次元の森」「この先危険区域」が、そして「ファンム・アレース」「エル・シオン」。

ヴァンパイアカタログ
吉田篤弘+クラフト・エヴィング協会
趣味の本棚42 相棒
井上雅彦インタビュー
追記は時間ができたら追加します。時間切れで消えちゃったので。あう。
ヴァンパイアカタログ
古典から名著、ライトノベルまでずらり。
ずっと探していた本が見つかりましたvv
紹介されているのは
シリーズ
「ダレン・シャン」
「トリニティ・ブラッド」
「スカーレット・クロス」
「トワイライト」
名作
「吸血鬼ドラキュラ」「吸血鬼カーミラ」
「呪われた町」スティーブン・キング
「スーヴァードリーム」ジョージ・R・R・マーティン
「ヴァンパイヤー戦争」笠井潔
「屍鬼」小野不由美
「龍の黙示録」シリーズ 篠田真由美
女性向け
「吸血鬼ハンター"D"」菊池秀行
「夜明けのヴァンパイヤ」アン・ライス
「モンスターズ・イン・パラダイス」縞田理理
「レマイユの吸血鬼」シリーズ 真堂樹
コメディ
「吸血鬼のおしごと」鈴木鈴
「ヴぁんぷ!」成田良悟
「かりん増血鬼」甲斐透
「僕の血を吸わないで」阿智太郎
選者が非常に気になるところです。読者のお勧めより、
「大吸血鬼時代」ディヴィット・リゾノウスキ吸血鬼パパの人間子育てホームドラマ
 とっても読んでみたい。が、手に入りにくそうだ。
「Vヴィレッジの殺人」柴田よしき
「トワイライト・レディ」菊池秀行
「銀のキス」アネット・カーティス・クライス
外見17歳の美少年吸血鬼サイモンの苦悩、兄への復讐と恋。お決まりですが美味しそう。
「就眠儀式須永朝彦吸血鬼小説集」タイトルに惹かれる(笑)旧仮名でなかなか雰囲気がありそう。
「リトルバンパイア」アンゲラ・ゾンマー・ボーゲンブルグ

吉田篤弘+クラフト・エヴィング協会
吉田篤弘氏は作家として、また妻の浩美氏と共に運営するクラフト・エヴィング協会では装丁などのデザイナーとして活躍されているそうです。

趣味の本棚42 相棒
なかなか美味しい本が出揃いましたvvこういうテーマは女の子の方が探すの得意だったりして。知らなかったもので興味の沸いたものをすくつか。
ファファード&グレイ・マウザーシリーズ剣士&魔法使いのFT
永遠の剣士エルリックシリーズ剣士と魔剣。
イリーガル・テクニカシリーズ頭脳派&肉体派
PARTNERシリーズ男女。
アリソンシリーズ少年少女。
「李欧」ハードボイルドは苦手ですが興味。
「Gold Rush!ぼくと相棒の素敵な冒険」シド・フライシュマン 主人と執事v
紹介されていて嬉しかったのは、アイザック・アシモフのロボット・ダニールシリーズと「たったひとつの冴えたやりかた」


井上雅彦インタビュー
異形コレクション10周年。一つのテーマに沿って20人の作家が書き下ろす。こんなアンソロジーがあったんですね。一度は手にとって見たいかも。しかし膨大な冊数です。


読者のお勧めから
萩原浩「神様からひと言」
熊井明子「私の部屋のポプリ」
ポール・ギャリコ「猫語の教科書」
リンダ・ハワード「夢の中の騎士」
柴田よしき「聖なる黒夜」
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