漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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桜庭一樹読書日記


タイトルどおり、桜庭一樹の日記です。
日々のあれこれに加えて自分で購入したり、紹介されたり、合間には読書談義を戦わせたりしつつも、常に読む、読む、読む、いつでもどこでもジャンルは正に帯の説明どおり縦横無尽に日々何冊も読みまくっている。正に活字中毒理想の日々。うらやましい限りです。

……いえ、ちゃんと執筆活動されているんですけれどね(笑)産みの苦しみというか、請われて新しい作品世界を作り上げるとき、彼女は一切の活字を断ち、ロックをひたすらききまくる。
時折出てくる担当さんたちの読書家ぶりも半端ではなく、と思っていたら、数百倍の倍率をかいくぐってきたミステリ・エリートみたいな評価があって納得。就職には難関だ。
漫画も好きなかただけあって、文体がしんみり入ってきたのでこの記事を更新している最中、思いつく文章が全て桜庭調に(笑)
ああわかるわかる!と思った節、「人にお勧め本を聞ききまくる」理由について。自分の好みだけだとそこで偏って完結して世界が終わってしまう、確かにそうだ。新しい出会いは常に欲しい!かといって逆に流行の本ばかりだと均一的なのっぺり顔に、というのもそうだ。マニアックなところも譲ってはいけないの。

とにかく紹介されている本の数が半端じゃないので、興味を引いたものだけ以下に抜き出していきたいのですが、挫折しそうです。
機会があったらアマゾンで購入したい。
パット・マガー「四人の女」「七人のおば」「被害者を探せ!」
北山猛邦「クロック城殺人事件」
大山誠一郎「アルファベット・パズラーズ」
東山篤哉「館島」(「館」シリーズ)
リディア・デイヴィス「ほとんど記憶のない女」
ロバート・エイディ「これが密室だ!」
タイ・トレッドウェル、ミッシェル・バーノン「死刑囚最後の晩餐」
ジョン・ディクスン・カー「不可能犯罪捜査課」「グラン・ギニョール」「夜歩く」
            「爬虫類館の殺人」「魔女が笑う夜」
ジェームズ・ケイン「郵便配達は二度ベルを鳴らす」
貫井徳郎「慟哭」
    「愚行録」
茨木のり子「おんなのことば」
ウィリアム・アイリッシュ「幻の女」
ウォルター・モズリー「ブルー・ドレスの女」
J・M・スコット「人魚とビスケット」
コリン・デクスター「キドリントンから消えた娘」(モース警部シリーズ)
車谷長吉「赤目四十八瀧心中未遂」第109回直木賞・映画化
    「文士の生魑魅」「愚か者」
    「盬壷の匙」第6回三島由紀夫賞
クリストファー・ムーア「アルアル島の大事件」
エリザベス・フェラーズ「ひよこはなぜ道を渡る」
ドナ・アンドリューズ「庭に孔雀、裏には死体」
エドモント・ハミルトン「眠れる人の島」「反対進化」
サマセット・モーム「雨・赤毛」「お菓子と麦酒」
稲生平太郎「アムネジア」
森谷明子「七姫幻想」
ベン・ライス「ポピーとディンガン」
フレッド・ヴァルガス「青チョークの男」「死者を起こせ」
フリオ・リャマサーレス「黄色い雨」
伊坂幸太郎「週末のフール」
アゴタ・クリストフ「悪童日記」「ふたりの証拠」「第三の嘘」(三部作)
中島たい子「漢方小説」
近藤よう子「水鏡綺譚」
アメリー・ノートン「殺人者の健康法」
ローレンス・ノンフォーク「ジョン・ランプリエールの辞書」さまセット・モーム賞
芦辺拓「グラン・ギニョール城」
「密室殺人傑作選」
ダフネ・デュ・モーリア「レイチェル」「鳥-デュ・モーリア傑作選」
           「レベッカ」映画化
ビル・S・バリンジャー「歯と爪」「煙で描いた肖像画」
ルース・レンデル(バーバラ・ヴァイン名義)「長い夜の果てに」「アスタの日記」
チャールズ・ウィリアムズ「絶海の訪問者」
スティーヴン・グリーンリーフ「匿名原稿」
北村薫「紙魚家崩壊-九つの謎」
奥田英朗「サウスバウンド」本屋大賞二位、映画化
G・ガルシア=マルケス「エレンディラ」
ジュンパ・ラヒリ「停電の夜に」
エリック・マコーマック「隠し部屋を査察して」
「尾崎翠集成」
曽野綾子「天井の青」「賛美する旅人」「一枚の写真」
チェイス「切り札の男」
マーガレット・ミラー「鉄の門」
繁田信一「殴り合う貴族たち-平安朝裏源氏物語」
J・G・バラード「終着の浜辺」
広川純一「一応の推定」
恩田陸「黒と茶の幻想」
カズオ・イシグロ「わたしを離さないで」
大槻ケンヂ「ロコ!思うままに」
朝暮三文「ベートリ・ハイル-あるいは妻を騙して釣りに行く方法」
ローリー・リン・ドラモンド「あなたに不利な証拠として」NWA最優秀短編賞
ブイグ「蜘蛛女のキス」
ジェフリー・フォード「シャルビューク夫人の肖像」
オスカー・ワイルド「ドリアン・グレイの肖像」
ジェレミー・ドロンフィールド「サルバドールの復活」NWA最優秀ペーパーバック賞
              「白い果実」世界幻想文学大賞
スティーヴン・ブース「黒い犬」
アルフレッド・ベスター「分解された男」
島飼否宇「樹霊」
多島斗志之「不思議島」「二島縁起」
ジュール・シュペルヴィエル「海の上の少女-シュペルヴィエル短編集」
紺野キリフキ「キリハラキリコ」
乙一「小生物語」
ウィリアム・モール「ハマースミスのうじ虫」「さよならの値打ちもない」
キャロル・オコンネル「魔術師の夜」
梨木香歩「エンジェルエンジェルエンジェル」
マイケル・グレゴリオ「純粋理性批判殺人事件」
吉田篤弘「それからはスープのことばかり考えて暮らした」
皆川博子「薔薇密室」「蝶」「花の旅夜の旅」
    「死の泉」第48回吉川英治文学賞
    「伯林蝋人形館」「総統の子ら」「妖櫻伝」
    「薔薇忌」第3回柴田錬三郎賞
杉浦日向子「百日紅」
シンシア・アスキス他「淑やかな悪夢-英米女流怪談集」
ロバート・ダーントン「禁じられたベストセラー-革命前のフランス人は何を読んでいたか」
リチャード・マシスン「奇術師の密室」
デイヴィット・アリグザンダー「絞首人の一ダース」
恒川光太郎「雷の季節の終わりに」
アンドレーア・ケルバートル「小さな本の数奇な運命」
井伏鱒二「珍品堂主人」映画化
フィリップ・バラン「趣味の問題」映画化
ジャン・ジャック=フィシュテル「私家版」映画化
川上弘美「ニシノユキヒコの恋と冒険」「真鶴」
マーク・マシュール「雨の午後の降霊会」
寺山修司「不良少女入門」
キアラン・カーソン「琥珀捕り」
ディヴィット・アーモンド「肩甲骨は翼のなごり」
アレン・カーズワイル「脅威の発明家の形見函」
伊井直行「愛と癒しと殺人に欠けた短編集」
ティボール・フィッシャー「コレクター蒐集」
B・S・ジョンソン「老人ホーム-一夜のコメディ」
フレッド・カサック「日曜日は埋葬しない」フランス推理小説大賞
G・フローベール「紋切型辞典」
シェリイ・スミス「午後の死」
小鷹信光「アメリカン・ヒーロー伝説」
レジナルド・ローズ「十二人の怒れる男」
「幻影城の時代」
佐々木丸美「雪の断章」映画化
シーリア・フレムリン「夜明け前の時」「泣き声は聞こえない」
ピーター・ブローナー「欲望の街」アメリカ探偵作家クラブ最優秀新人賞

か、書き出すのに4晩かかりました(←夜中にこそこそ。娘が泣くととんでいく)読むより時間がかかった(ばかばか)。とりあえずパット・マガーを発注中です。楽しみだv
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