漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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医龍 第3話
よかった……。

ラストのひとコマがまた小粋だった。

医療機関の合併問題や医師不足に問題医師など、今回のテーマが分かってきたような気がします。
さしずめ今回は、医療ミス、なのかもしれません。
今回の手術、何が問題だったかというと。

八年前の手術でのガーゼの置忘れが、患部(心臓)と癒着して起きた「ガーゼオーマ」
それでもって前回の執刀者は野口先生と。
(誰かを身代わりにして地方に飛ばしてる)
実は因縁だったのですね。「あんな手術しなきゃよかった」とかこぼしている通り、本当に。その後ずっと患者の不調の訴えを無視していたあげくのこの事態だったんですから。


難易度の高い手術なのに麻酔医のミスでパッキング(とっても危険)に!
しかしそこをきりぬけるのが朝田先生。

無事助かってよかったです……。
退院していく西岡さんたちの「北洋にきてよかったです」って台詞、一番のほめ言葉ですよね。
よかったですね、北洋の院長先生。

医療裁判にはお金も時間もかかるから、と手を回してきた明真。
患者の西岡さんは裁判はあきらめ、片岡の「奥様も心配でしょう」と認知症の奥さんににおわせる脅しの台詞と共にお金を押し付けられてしまう。
ああ、今度は野口先生たちの現金至上主義に負けてしまうのか!とか思わせといて、ラスト。すれ違った片岡に、藤吉先生が西岡さんから預かり物を。
「あなたに心配してもらわなくても妻は元気です」という言葉と「こんなものはうけとれない」お金の入った封筒。
それでこそ、チームドラゴン!

明真から北洋に移動した新しい登場人物の中で、幾人かキャラクターが分かってきました。
今回の手術で自ら「切らせろ」と参加した外山は、腕はいいらしいが短期で手際の悪いものを怒鳴りちらすワンマン。
麻酔医の小高は、萎縮してしまった北洋の若い麻酔医の代わりにと伊集院が引っ張ってきたとき、手術自体には間に合わなかったものの、的確な指示を出してみせる。
次回予告を見るに、そんな彼女が活躍しそうです。

あ、そういえば朝田先生の抜けた後に来たのは、鬼頭先生でした。
一話に出ていたのでうっかりしていました。納得できるけれど。
でも………加藤先生、カムバック。
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