漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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皆川亮二「PEACE MAKER」


うん、面白かった
可もなく不可もなく流石皆川亮二という感じです。

西部時代?ガンマン同士の「決闘」が盛り上がる時代。
主人公ホープ・エマーソンはひょんなことからフィリップ・クリムゾンの抱える深紅の処刑人に追われる少女ニコラと行動を共にすることになった。ホープは伝説のガンマン、ピース・エマーソンの息子。兄・コールを探す旅をしている。父仕込みの銃の技で追っ手を倒しつつ。旅は続く……

というところでしょうか。
ニコラは何故追われているのか、コールに何が起こったのか、が作品の一番の謎ですね。
魅せ場はやはり、キースの見せる銃の技。
皆川亮二らしい話の深さも相変わらず好きです。
実は一話で退場してしまったグレッグが一番泣かせられました。一話目にしてガンマンの持つ業みたいなものを見せつけられていい話だったと思います。

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