漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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椎橋寛「ぬらりひょんの孫」
ジャンプの新連載の中で注目の一冊。
現在も絶好調で、嬉しい限りです。

妖怪の総大将「ぬらりひょん」の孫リクオは、祖父の血を四分の一だけ受け継ぐ人間と妖怪のクォーター。
二代目亡き後現当主に戻った祖父の後を継ぐように言われているのだが……



ストーリーも王道でいいんですけれど、何より絵柄が魅力的です。
「妖怪もの」に相応しい重厚感とジャンプらしい軽さも良く出ていると思います。
コミックスカバーの下のおまけ漫画や、巻末ラストの番外編がつくサービスも嬉しいですね。ジャンプはスケジュールきついせいかなかなかこういうおまけをつける方、少ない気がするので。



ストーリーは……
妖怪の「恐れ」を「畏れ」とするところ、
クォーターなので一日のうち四分の一しか妖怪の姿になれない、
ぬらりひょんの縄張り・シマを荒らして人を襲う妖怪たちをリクオ側の妖怪が退治する、という人間側の味方ともとれる行動、
とかなかなか面白いです。
ぬらりひょんの邸・本家の妖怪の和気藹々っぷりのコメディ面とバトル時のシリアス顔の落差も素敵ですし、
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