漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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桂明日香「螺子とランタン」
時はヴィクトリア朝時代、ニデルは男爵の妾腹として生まれ、がために貴族に反感を持ちいつか学力で爵位をとる野心をもっていた。
そんな彼が教授の紹介で家庭教師として教えることになったのが、両親が亡くなり若くして女公爵となった少女・ココ10歳。

ココの純真さと、野心家と自身をいいつつしっかりココにほだされて甘いニデルの関係にやにや。
他登場人物も基本的に優しくて、リアルは違うだろうと想いつつも読後感はよかったです。

この方の絵も凄く特徴があって、個人的にはやはりもうちょっとだけすっきりした方が好みなんですけれど、この話は時代が時代だけあってフリルやドレスぱかりなのでかえって味が出る印象。
続巻があれば是非読んでみたいです


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