漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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北山猛邦「少年検閲官」
「「クロック城」殺人事件」が有名なのではないかと思われる作家さん。
初読です。

「何人も書物の類を所有してはならない。もしもそれらを隠し持っていることが判明すれば、隠し場所もろともすべてが灰にされる」
という舞台設定に惹かれて入手。
……が、思っていたのと違った、というのが私の感想です。

文学とは、活字とは何か、というテーマに持っていくのかと思っていたのですが。
これはいわゆる「セカイ系(定義が未だに良く分からないのですがあってる?)」ということなのかしら。
要するにこの舞台設定は小道具に過ぎないのですよね。
あと、私はどうにもグロは駄目なので……あうう。ごめんなさい……

彼の「クロック城」一度は読んでみたいと思っていたのですが、こんな作風だったらどうしようか迷わせてくれる作品でした。
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