漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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いわなぎ一葉「約束の柱、落日の女王」
孤立した若きシュラトス女王クリムエラの元に突然現れたカルロと名乗る男。
実は彼は未来の世界から挫折してやってきたのだった。最初は未来へ帰るための手段だったはずだが、次第に……




もう一押し
設定と結末は凄く好みだったのですが、……
特にクリムエラに共感できなかったのと、クリムとカルロの心理の変化、恋愛へと落ちていくあたりがあっさりしすぎでおいていかれた感をもってしまったのが惜しい。
このあたりは榛名しおり「王女リーズ」と共通点。

でも過去を変えようとするところ、ラストの結末は凄くよかったです。
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