漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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時雨沢恵一「アリソンⅡ」
巨大な大陸が一つだけある世界。その大陸は中央にある山脈と大河で二つの連邦に分けられている。
東側のロクシアーヌク連邦に暮らす幼馴染、学生ヴィルと軍人アリスンは17歳。
ヴィルの冬季研修旅行の計画を聞きつけたアリソンによって北の小国イクストーヴァでともに過ごすことになるのだがまたまた事件が起きて……


今回も良かった~vv
前回は世界全体にかかわる話でしたが、今回は一つの国にかかわるお話。
もちろん納得のハッピーエンド。
とくによかったね、カー少尉…もとい少佐v
行動派のアリソンと頭脳派のヴィルのコンビにも慣れてきました。
前巻でいろいろ二人に関する謎は残っていましたが、今回は特に触れられず。
逆にヴィルの友人は癖があって、まだ出てくるかな…と思っています。
続き物ではないので、一巻完結なので、あせらず、ゆっくり楽しめるシリーズ。
もうお気に入りです。

ps、三巻によると最初から三部作として構成されていたそうです。


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