漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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高畑京一郎「タイム・リープ…あしたはきのう…」
鹿島翔香。高校二年の平凡な少女。
ある日彼女は昨日の記憶をなくしていることに気づく。日記には自分の筆跡で、クラスメイトの秀才・若松くんに相談しなさい、と書いてあった。
半信半疑ながら彼の導き出した答えは、タイムリープ。意識と身体が別の流れにいると…

さわやか…ちょっと古風な青春のイメージで、私は大好きです。
「時をかける少女」をおもいだしました。
同じタイムトラベル物というだけではなく、透明感や潔癖さが。
アニメの「時をかける少女」の現代的な明るさではなく、ちょっと硝子のような。
思いがけずお気に入りの一冊となりましたvv

それにしてもこの厚さなら上下巻ではなく一冊でよかったようにも。


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