漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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テリー・グッドカインド「魔石の伝説」 全7巻
真実の剣シリーズ第二弾。

前回無事魔王を倒してハッピーエンド、となった筈が、かえって「魔王に支配されたほうがマシだった」という事態に。今回は死の世界、「冥界」の<番人>が襲ってきたのだ。救うのはただ一人、<探求者>だけ。その急務の前に、魔法が制御できずに苦しみ始めたリチャードは<予見師の宮殿>に捕われようとしていた……

唸らされました
「どの道が正しいのか」「誰が味方か」を常に主人公のリチャードが考えさせられた話でした。
「死」の世界が相手だけにあらゆる所に敵が入り込んでいるのですごくはらはらしましたし。
「予見師」なんて未来を予言する職業まで出てきたためか裏の裏まで考えないといけないし。
……とりあえず一番気に障ったのはジェディダイア。

それと、今回もなんですが、襲われた都市での女性たちの死に様がきつくて。あんなに繰り返ししつこく描写しなくてもー(泣)なんで女性ばっかりこんなにって、それを観ることになった人物のためでしょうが。
逆にほのぼのしたのがガーの子供とのエピソード。こいうの好きですv
「グラン・ローヴァ物語」のイヌワラシの子を彷彿とさせます。

ちゃんとハッピーエンドですよ。うん、ほんとよかった。



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