漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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高丘しずる「エパタイ・ユカラ~愚か者の恋」
海面の上昇と地震による国土崩壊によって、東西に分断された近未来の日本。西側の西倭国では大陸の支配を受け入れている分、独立運動を行うレジスタンスによるテロが激しくなってきた。そんな頃、医師を目指して西倭国総督府の女学校へ進学した古閑黎良は、初恋をする。

………うーーん。
な感じなので、否定的な感想は続きにて。
相性とタイミングってありますね。
ファンのかた、ゴメンナサイ。極めて個人的な感想なので見ないでくださいね。


ラストが‘続く‘になっているからか、一巻ではわからないことだらけ。
設定が独自なのに文中で説明よりも先に用語が出てくるので、軽く読むにはちょっとつらかったです。
章毎に物語時点での主人公に対する未来の登場人物の述懐が入るのですが、その回数が多くていい加減しつこかったです。
主人公は未来テロリストになるらしいのですが、物語が大して進んでいないのに……コレでもかとあおられているような気がして。

後はもう好みの問題なんでしょうが、主人公サイドに魅力的な登場人物がいないこと。
主人公に共感しづらいこと。
登場人物の名前が親しみづらいので余計かも。
そして恋に落ちるシーンが魅力的に感じられなかったこと。

恋に落ちる状況は好みなのですが、もうこれは文章との相性ですね……。
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