漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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紗々亜璃須「水仙の清姫」
「あの娘はできるの。その分、あなたより不幸で、幸福なのよ」

西王母の末娘・太真が崑崙山の花園・玄圃で琴を弾いていると、姉・華林に封印された半人半妖の青年・翼宿にさらわれてしまう。純粋培養の太真は……

可愛い中華ファンタジィのお話でした。

西王母などの中国の神様は結構おなじみなので、慣れている方には分かりやすい世界かと。
先の展開は読めやすいのですが、それでもほのぼの王道・純真なヒロインと世間ずれしたヒーローの組み合わせは好きなので、安心して読めました。このパターン、場合によってはうっとおしいヒロインになってしまうのもも多いのですが、個人的に太真は好印象、小さい子が頑張るのはいいですね。
また、持つものと持たざる者の関係が主軸になっているのですが、「持つ者」華林の台詞が好印象でした。


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