漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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古戸マチコ「ワルプルギスの夜、黒猫とダンスを。」
ダンス教室に通う14歳のルナは気弱な少女。ある日、買ったばかりの赤い靴を履いたら、魔女ベファーナと身体が入れ替わってしまった。
魔女の森でゴージャス美女の身体で目覚めたルナは、ベファーナの使い魔の顔はいいのにお馬鹿な猫耳男と、ダンディなネズミと共に、元の身体に戻る方法を探し始めた。

うーーん、もう一息。
魔女の魔法はダンスによって生まれるなど、とっても魅力的な設定満載のファンタジィなのですが、
ボリューム不足かな。もっといろいろ膨らませてから閉じてもよかったのでは。
あと魔女の入れ替わりの仕掛けはおもしろかったのですが、ベファーナの嘲笑とルナの悪意が他の部品に比べてちょっときつい感じで、要するに好みじゃなかったのです。とくにヒーローの性格が……


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