漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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宇津田晴「珠華繚乱―異国からの使者」
異国へ渡った賀杖の目的を知り、協定を結ぶため珠国を訪れた龍牙は、蓮祥に他の国々から縁談が舞い込んでいるのを知る。試練を受ける龍牙、そして、珠国王宮へ異国の男が現れた…。



「蓮祥行かず後家推進委員会」……ある意味敵地の真っ只中に飛び込むことになった龍牙です。
長男もまたシスコンなのはお約束。
ここぞとばかりにヒーローいびりが始まるのもお約束。
鈍いヒロインがイマイチ事態を把握していなくて、ラブラブしてしまうのもお約束。
ここらでライバルも現れてもいい頃合なので、この異国の人がそうなるのかなーと思っていたのですが、まだの様子。
加えて、龍牙が認められるのが早すぎて物足りない、などと思ってしまうあたり、私って……。


今まで読んだ作品を思い起こしても、このレーベルは楽しいのですがちょっと私には軽いのかもしれないです。
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