漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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おがきちか「Landreaall」5
「悩みはないっていったらくれた……」


イオンの恋の騒動の決着と、その流れからフィルとティティの過去話、そして相談役レイ先輩からアンちゃんの話。
アンちゃんの正体のほかに、大きな複線としてDXの父らが起こした「革命」の事実、なんてものが投げかけられました。ううう、どこまで話が大きくなるのか。楽しみです~vv

イオンの恋騒動はつまり、DXとフィルを良く思わないマクディがカイルを騙したわけですが、このことがきっかけでDXは今までの傭兵の剣とは違う「騎士の剣」を学びはじめ、またフィルとの友誼が深まり、ライナスとルーディがDX側に接触していくわけで、またカイルがイオンのために戦う覚悟をするわけで、ほんとに後に影響しないストーリィなんて一つもなくて、凄い。
個人的には、DXの完膚なきまでのシスコンっぷりとそれをティティに指摘されたときの無自覚さがうけ。
またこの巻にはイオンを巡ってアンちゃんとソニアの静かなバトルがありまして、「愛されキャラ」だなあとつくづく思いました。

巻末小話は、幼少時の太化騒動、学園での手紙エピソード。イオン版の、カイルの恋バナに慌てるエカリープとバチカンが笑。


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